何人かの友人は既に知っているが、
今月の20日で職場を退職した。
退職の理由はいろいろとあるが、
職場が横浜から渋谷に移転になったのが引き金となった。
続ける理由と辞める理由を天秤にかけた時、
辞める理由の方が大きく傾いた。
職場の状況からもう少し続けるべきか?と考えもしたが、
こういうのってタイミングが凄く大事だと思ってる。
自己中心的な考えなのは充分自覚しているが、
このタイミングを逃したくは無かった。
社長は「去る者追わず」の性格なので、
強く引き止められなかったのは助かった。
ただ、仮に引き止められてても、辞めてたとは思う。
一度引き止めれた前例を作ってしまうと後で辞めにくくなる。
そういう人達を何人か見て来てるので。
職場の環境は仕事がしやすい環境だったし、
登山部はまだ辞めてないので
機会があれば是非また誘って欲しいと思う。
さて、直ぐにでも職探しをするのが常だが
結構こういう状況は慣れているので
今回も少しゆっくりしてから活動するつもりだ。
西の方に友達が何人かいるので、
久しぶりに会いに行こうかと考えている。
それから戻って来たら職探しだ。
ただ、この職探しに関してはいろいろと考えている。
職業は前と同様web系で決まってるのだが、
暫くこの職業をやってみて感じた事は、
この仕事で上に行く気は無い。
以前に友人に、
「野望はないの?」
と聞かれて答えられなかった。
ITで成功してホリエモンみたいになる気はさらさら無い。
人の上に立つのは好きではないし、
金は人並みに生活して時々贅沢できるくらいあれば良いと思う。
逆にアートやwebを通じて社会や環境、福祉に貢献している団体が幾つもある。
目指すならそっちを目指したい。
でも前の職とは違う部分で野望はあった。
そっちの方が将来のビジョンも見えてた。
ただ、いつの間にか現実に直面してそっちを見なくなっていた。
だから仕事は仕事で割り切ってそっちに重きを置こうかとも考えてる。
簡単な選択ではないので、どっちを選ぶかは今考え中。
やらない後悔よりやった後悔。
ほぼ気持ちは固まってたりする。
事故ですよ〜
やっちゃったね。
今朝、チャリで通勤中に事故ってしまった。
幸い擦り傷や打ち身程度で、大したケガは無し。
頭は弱いけど身体は頑丈らしい。
相手は原付だったが、
逆に相手の方が傷が深く縫ったりと酷かった。
それでも大事には至らなかったので良かった。
状況は、お互い同方向に直進中、
僕が右折しようと右に曲がりかけた所で後ろから来た原付とぶつかった。
僕も原付が来てるのに気付かなかったし不注意だったので、
お互い様と思ってる。
しかし今回の事故は嫌な感じだった。
いつもは外部の音が聞けるくらいの音量で音楽を聴いてるのだが、
今日に限って誤操作で音量を上げてしまい、
「ま、いっか」と思いそのままにしてた。
そして今日に限っていつもと違う道を使った。
一年近くチャリで通ってて、
この道を使ったのは過去に一回だけ。
で、そこで事故が起きた。
たまたまが重なってこうなった。
なんか導かれたようで嫌な感じがした。
事故を起こすと運が悪いと思ってしまうが、
もし仮に事故に起こる事が決められた事象だとしたら、
この程度で済んだのは幸いなのでは?
そうすると運が良かったと思える事ができる。
何事も捉え方次第。
皆さん、チャリで走行中は
音楽に夢中にならないように気を付けて下さい。

ちょっと歪んだが正常に動作する。意外と耐久性の強いiPod(血痕付モデル☆)
憧れ
時々、野外でイーゼルやスケッチブックを持って
絵を描いてる人がいるじゃないですか。
僕はそういうのに凄く憧れる。
「じゃあ、やれば良いじゃん」
と、言われそうだが、
正確に言うと
”外に出て自分の感じたままにスケッチするのに憧れる”
だからそれなりの絵を描きたいと思う。
まだ感じたものを思い通りに捉える程の力も無いし、
絵を描くのにも時間がかかる。
せめて見たものを的確に捉える力は付けたいと思う。
そういう訳で今日、
予定が急遽キャンセルになり時間が出来たので
風景画を描いた。
鉛筆のスケッチはちょこちょこ描いてたが、
絵筆を取り出すのは本当久しぶり。
絵の具一式がほこりをかぶってたのには、
ちょっと悲しくなった。
幾つかの絵の具も長い時間の間に固まってしまったようで、
その生涯を閉じてしまった。
で、古くさくなった道具で一生懸命に絵を描いたのだが、
…ビックリするくらいの駄作が完成した。
上手にかけたらアップしようかな〜、
とほくそ笑んでたが
それどころじゃない。
身体は大人だけど、
絵だけは小学生になってしまったようで。
前から上手かった訳でもないが、
更に下手になった。
やはり何事も継続してないと落ちるものですな。
継続は力なり。
がんばろ〜。
ミュンヘン
ミュンヘン
一人の暗殺者が、やがて殺人の罪悪感に苛まれ、
自分も狙われてるんではないかと恐怖に怯え、
精神に異常を来して行く。
と、ありがちな話だが、
史実を元にしてるので重さが違う。
だが、この映画で重要なのは
”父親でもある一人の暗殺者”よりも、
彼を暗殺者たらしめた背景にあると思う。
テロに対する報復行為。
そしてその報復に対する、また報復。
復讐の連鎖。
今も昔も問題は変わってはいない。
”復讐では何も解決しない”
と誰もが分かっていながらもこの連鎖は途切れない。
そもそも国もあり、民族・宗教間の争いもない
平和な日本で育った僕らに、
彼らの気持ちが理解できるのだろうか?
彼らが争うのには様々な理由がある。
それをただ一言で簡単に否定してはいけない気がする。
暴力以外の解決法を見いだせないものか。
最後に映ったWTCが印象的だった。
この作品と9.11がダブった…。
単純な事
この間のGEISAI以来、再び絵を描き始めた。
ワーホリで絵に対する良い感覚を掴みながらも、
一年以上真剣に絵を描かなかったのは
忙しさもあるが、
いろいろ考え過ぎて手が付けられなかったと言うのもある。
仕事の事、将来の事、
絵の技術の無さ、創造性の低さ、etc…。
日本に帰って来てから、
色んな事が頭の中に入って来てしまった。
「難しく考え過ぎてしまう」
これは僕の悪い癖の一つだ。
でもGEISAIに行ってその思いも吹っ切れた。
絵の上手い下手は様々だったが、
その場にいる人達には共通して、
”本当にモノ創りが好きなんだ”
というエネルギーを感じた。
好きな事をやる。
上手くなりたかったら、ひた向きに努力する。
単純な事だ。
そういう大事な事を見失ってた気がする。
だから僕は好きな絵をただひたすら描こう。
単純な事をしよう。

Yonda?
2冊読んだら必ずもらえる、
Yonda?マスコット人形。
それが先日、家に届いた。
と言うと、プレゼント目当てで本を読んだと思われそうだが、
そんな事はない。
…とも言い切れない。
親の名前も借りて、
Yonda?人形2つも貰ってしまった。
それでいて特に欲しかったと言う訳でも無く、
1つはそのまま母親にあげた。
1つは放置。

なんかね、家に帰ったらプレゼントが届いてる。
そんなワクワクが欲しかったんですよ。
その時間帯は勘弁して
なんて言うか、
旅行に行ってから腹の調子がどうにも悪い…。
元からお腹が弱いのは自覚してるので、
よくあることだし、そのうち治るだろうと楽観視してたのだが、
どうも今回のはいつもと様子が違う。
奥の手の正露丸も効果を発揮しない。
四六時中腹痛と言う訳でなく、
基本は平静なのだが
突然ビックウェーブがやってきたり、
酷い時は波状攻撃をくらう。
でもって大抵ピーク時と朝の通勤時間が重なるから
かなりきっつい。
そんな状態だが腹はしっかり減るから困ったちゃんだ。
んー、大丈夫なのかな、これ?
かれこれこんな状態が一週間続いてるし。
そろそろ心配になって来たぞと。
週末になっても回復の様子が感じられなかったら、
ちょっくら病院行ってこよ。

トルコアイスのせいでは無いと思う
トルコより帰国
帰ってきました。
帰ってきたく無かったけど、
帰ってきました。
旅行に行ったら誰しもが持つ心境です。
んー、やっぱり旅行は良い。
日常と違った風景・空気・習慣、郷土料理、
貴重な体験、現地の人との出逢い・交流…。
僅か一週間程の旅行だが、
日本での一週間より遥かに長く感じた。
やはり一日一日が新鮮で密度が濃いからだろう。
旅行前にも話したが、
あまり計画立てずに旅行の日程だけを決めてしまったので、
イスタンブール以外は回らなかった。
だから今回の旅行はトルコに行ったと言うよりは、
イスタンブールに行ったと言った方が正確かな。
ただ、他は回らなかったので逆にゆっくりした時間を過ごせた。
せっかくの休暇、あくせく動き回るよりのんびり過ごすのも良い。
イスタンブールの行きたい場所は全て回れたし。
心配してた治安だけど、全くその不安は感じなかった。
客引きはうざいけどそれは他の国でも変わらないし。
イスタンブールは予想以上に人と車で溢れていて、
空気は汚いしクラクションは五月蝿いし、信号はあってないようなものだし。
アジアの雑踏に近い感じがした。
意外にも賑やかな街だった。
食事の方は世界三大料理と言われるだけあって、
種類も豊富で味も美味しかった。
一度だけ外れがあったけど、
トルコでなら食生活は困らないと思う。
でもスイーツは非常に甘い。
砂糖を食べてるのと変わらないくらい甘い。
こっちは慣れるのに時間がかかると思う。
そう言う訳で、今回の旅行は非常に楽しかった。
おかげで心がまだ日本に戻って来てないが…。
旅行内容は時間を見つけてホームページにアップしようかなと。
取り敢えずまた明日から仕事なので、
早く心が帰国するのを期待している。

明日から
トルコに行ってくる。
約一年ぶりの海外。
周りが、
☆-ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノイエーイ
゚・*:.。..。.:*・゜アハハヽ( ´∀`)人(´∀` )ノウフフ・゜゚・*:.。..。.:*
やってる夏の間、
働き蜂のように働いた苦労が報われる。
トルコの歴史は古く、幾つもの文明が興り滅びている。
知れば知る程、行きたい場所もどんどん増えてきた。
行く前に言うのもなんだが、
またそのうち行きたいと考えてる。
今回は期間も短いし、
トルコが予想以上に大きかったので
イスタンブールのみとなりそうだけど、
そこは逆に考えてイスタンブールでゆっくり過ごそうかと思う。
AUSの時のような貧乏旅行とはまた違うので、
遊びも楽しんでこようかと。
これはvacationです!
イムダートゥ!
訳)助けて!
トルコ語もバッチリだ。
明日、
トルコに
行ってくるぞコノヤロー(#゚Д゚)!!!!
大阪よりの訪問者2
昨日の友達と引き続き行動を共にした。
家を出て向かった先は東京ビックサイト。
僕の一存でこの日はGEISAIに行く事に決めてた。
(ゲイの祭典ではないです。念のため…)
ホストと言えども時には自我を貫くのがAUS流。
でも友達も行きたいと言ってくれたのは幸いだった。
さて、そのGEISAIだが、
着いて直ぐは少し活気が無いように感じた。
でも午後を過ぎた辺りから、
人の入りも増えていつも通り賑わって来た。

ざっと全体を回ってる時に、
突然濁った歓声が沸き起こった。
何事かと思いステージを見ると、
制服に眼鏡の女の子が歌ってるじゃないですか。
制服&眼鏡と言えば萌えのマストアイテム!
ステージ最前部はa-boyで独占され、
そこだけ異様な盛り上がりを見せてた。
それを遠巻きに冷めた目で見るその他大勢と僕。
後で分かったんだが、そのコは時東ぁみっていうアイドル(?)らしい。
午後からはHGが登場してた。
GEISAIのゲイと
かけてたのかはいざ知らず。
得意の下ネタで会場がやや引いてたのにはウケた。
そんな色物イベントもあり。
GEISAIに来るのは今回で3回目だが、
やはり来る度良い刺激を受ける。
絵は人それぞれ千差万別で色んなスタイルがあって面白い。
でもどこかで見たようなスタイルより、
目を引くのはやはり新しいスタイルの絵や、特定のスタイルで突出した絵だった。
レベルもホントに様々だったが、
そこで感じたエネルギーは
僕にとっていいカンフル剤となった。

↑本日、気に入った作品
余談ですが、
今までGEISAIの自己分析によると
アートのイベントに参加してるコはかわいい子が多い。
本日の視線率
作品:出品者 = 8:2
※特にかわいいコへの視線率は高かったと思われる
閑話休題。
その後は、上野に行き、
友達の友達と三人で食事をした。
そのコがまた、努力家で頑張り屋さんで
年下だが尊敬できる人だった。
ここでもまた良い刺激を受けて来た。
そして友達を送るため横浜の高速バス発着所へ。
バスを待ってる間の会話。
友達「浅草でおみくじをひいたら凶が出たんだよね」
僕「へー、でも悪い事起きてないのにね。何が凶なんだろうね?」
って会話をしてたまさにその時、
バスの乗り場が横浜でなくて新宿だと気付く。
…これですか。
そんなオチはいらないよ。
まあ、バス会社といろいろ手違いはあったようなのだが、
結局新宿からバスに乗るように変更。
横浜駅でお見送りをする事となった。
次はしっかり確認して来なよ。
またいつでも来て下さい。
ぐだぐだでお出迎え致します。