大阪よりの訪問者

大阪在住のワーホリ友達が関東に遊びに来たので、
この週末に会って来た。
土曜の昼から横浜で待ち合わせて、
軽く挨拶を済ませて中華街に向かう。
石川町を出てうろ覚えの記憶を頼りに、
中華街に向かって歩いていたのだが、
…迷う。
明らかに中華の中の字も無い場所に来てしまう。
仕方ないので近くにいたおばちゃんに道を聞いた。
親切丁寧に道を教えてくれた。
「中華街は初めてなのね。」
きっとそう思ったに違いない。
5、6回来てます…。
因にこの日は方向感覚が全く働かなく、
この後も行く先々で道を間違えた…。
ホスト(夜の、では無く客をもてなすの意)にあるまじき失態です。
無事に中華街に辿り着き、中華粥を食べた。
狭い路地の小さなお店だったけど、味は良かった。
何より粥は胃に優しい。
chinatown.jpg
その後ぶらぶらと山下公園まで歩き、
シーバスでみなとみらいに。
この後、三渓園に行く予定だったが、
既に時計は3時半を回ってた。
三渓園の閉園は5時。
何とも微妙な時間になってしまった。
時間配分を間違えた。
ホスト(夜の、では無く客をもてなすの意)にあるまじき失態です。
気持ちを切り替え予定変更。
臨海パークをぶらぶら散歩。
ランドマークでお土産を買う。
すっかり日も暮れたので飲み屋に行き
お酒を飲みながら会話を楽しんだ。
実は友達がこの日の宿はまだ取ってないと言うので、
家に泊まるよう誘った。
遠路はるばる平塚まで来てもらった。
今回のお出迎えはぐだぐだでした。
でもぐだぐだで出迎えるのがAUS流。
大事なのはハートです。
…はい、言い訳です。

旅行計画

旅行の計画を立てる!
と言う名目で友達と会ったが、
向かった先は飲み屋。
取り敢えず生中で乾杯してしまえば、
旅行の計画も何もあったもんじゃない。
…予想通りですが。
でも、まあ、少し旅行の事について話した。
当初はカッパドキアやら何やら
他の世界遺産にも行くつもりだったんだけど、
思った以上にトルコは広かった。
イスタンブールも割と広いので、
今回の旅行はイスタンブール中心に行こうかなと。
一週間そこらで国を回れる程、
世界は狭くないって事ですね。
それ以前にトルコの首都はイスタンブールと思ってた僕は、
行く前にもう少し調べておいた方が良さそうだ。

そろそろ一年

ワーホリの友達が今度はイギリスにワーホリに行くと言う。
イギリスのワーホリビザ申請は上限25歳。
やっぱり若いって言うのは一つの強みだと思う。
別段、イギリスのワーホリがうらやましいと言う訳ではないけど、
選択肢が多い事が少し羨ましく思う。
それに若い頃の方が自由に動きやすいし、
後でやり直せる時間もたくさんある。
今月末でワーホリから帰ってきて一年が経つ。
考えてみれば皆いろいろ動いてるな〜、と思う。
セカンドビザでそのまま残った人もいれば、
一度帰って来てまた行った人もいるし。
カナダやニュージーへワーホリに行った人もいるし。
適度に働いて色んな国に行ってる人もいるし。
自分はこの一年は特に動いてないと思う。
まあ、自分がマイペースなのはよく自覚してるので、
焦ってる気は特にない。
ただ、一年経って身の回りが片付き、整理されたので、
そろそろ動き出そうと思う。
あ、別にまた海外に長期行くとかでは無いので…。

矯正日記

昨日は矯正歯科に行って来た。
歯列矯正は順調に進んでおり、
前歯の隙間も大分無くなって来た。
これでアンパンのやり過ぎで
歯が無くなったと勘違いされずに済む。
矯正を始めた当初は、
矯正日記として少しずつ変化を綴ろうかと考えたけど、
特に書く事がない事に気付いた。
急激に変わるものではないので、
致し方ない。
歯列矯正は小さい頃からやろうとずっと考えてたけど、
きっかけがなくてずっとやらずにいた。
そこにAUSの事件がきっかけでやる事となる。
きっとなかなか始めない僕に神様がきっかけを与えてくれたのだろう。
んー、もの凄い過激なきっかけではあるが…。

blog引っ越し

しばらくblogのデザインが同じで飽きてたので、
変えようかなと思ってた。
でもその前にblogを自分のホームページのサーバーに移動しようと
前々から考えていて、
今日まとまった時間が取れたのでそれを実行。
livedoorから撤退です!
blogシステムはMovabkeTypeを使用する事にした。
システムのインストール→テンプレートの変更→
既存のblogデータのエクスポート→新blogへのインポート
と、作業自体は問題なく進行。
ただ、思ったより時間がかかった。
マシンの速度、転送速度など原因はいろいろあるが、
一番の原因は過去の記事を読み返してしまった事。
ファイルのエクスポート中に昔の記事に目が止まって、
懐かしさに浸りながらいくつも読んでしまった。
部屋の片付けをしてて、
昔のアルバムを見つけて夢中になってしまう。
それと一緒。
そんなこんなでだらだらやりながら、
まぁ、なんとかデータの移行までは終了。
デザインの修正は追々やって行こうかなと。
今日はもう疲れました…。
あと、リンクを張ってた人はURLの変更お願いします。
また、コメント投稿なので不具合発生したら教えて下さい。
まだきちんと確認してないので…。
ただ、デザインに関しての乱れは当分目をつぶっておいてちょうだい。

朝の1ページ

毎日10時間近くPCと向き合っているのだが、
それでも気が滅入らずにいられるのは毎朝のこの時間のおかげだと思う。
鞄を肩にかけ玄関を出た僕は、
i-Podでお気に入りの曲を聞きながら、
愛車(ママチャリ)に股がる。
そして家を出る。
少し走ってすぐにサイクリングコースへと入る。
毎朝のチャリンコルート

このサイクリングコースは
平塚海岸まで続く川沿いの道。
サイクリングコース1
朝の時間帯は、
犬の散歩をしてる人やウォーキングしてるご老人などよく見かける。
サイクリングコース2
しばらく走ると垂れ下がった木の枝が
丁度トンネルを作ってるような道に出る。
ここに並ぶ木は全部、桜。
なので春にはここは桜のトンネルになる。
サイクリングコース3
所々で道の脇に花が咲いていて、
四季を感じる事もできる。
サイクリングコース4
更に走り数年前に出来た橋を渡り市街地に向かう。
遥か向こうに見えるのは大山。
この橋からの眺めも好きだ。
サイクリングコース5
そして高麗山を横目に市街地へと入る。
この向こう側には平塚市民なら誰もが知ってる湘南平がある。
ここから先は何の変哲も無い市街地なので省略。
家から駅までの所要時間はだいたい15〜20分。
デスクワークの僕には程よい運動。
正直、帰りはしんどい時もあるけど…。
やっぱり自然に触れる時間は必要だと思う。
職場にはちょいと遠くて不便だけど、
こういう時間が持てるからなかなか地元から離れられずにいる…。
※余談
google mapはここのサービスを利用。
無駄に使ってみたかったので今回のblogは実験的な意味合いも。
旅行記や遠出した時などに使用すると面白いかも。

タクシードライバー

タクシードライバータクシードライバー

いつか観ようと思ってる過去の名作は、
新しい作品の方を観てしまってなかなか観ないでいる。
やっとこさタクシードライバーを観た。
余韻を残す面白さ。
名作と言われるだけある。
<↓ややネタばれ…かな?>
一人の不眠症のタクシードライバーが社会と孤独に押しつぶされて、
最終的にイカれてしまう映画なのだが、
その刻々と変化する心情が僕にはよく理解できる。
退廃的な社会と孤独感。
この作品はもう30年以上前の作品になるのだが、
上の二つの言葉は現代の日本にも通じると思う。
それがこの作品を面白いと思う要素の一つ。
時々イカれた人達が事件を起こし世間を騒がすが、
そういう人とトラヴィスは共通する部分がある気がする。
トラヴィスの気持ちが分かる僕もイカれる可能性ありですね。
あと、見所は若かりし頃のデ・ニーロ。
それと13歳のセクシーなジョディ・フォスター。
そして最後にこの時代のアメリカの法律に疑問を持った。

with myself

モダンパラダイス展
久しぶりの予定のない週末。
デート with myself が決行された。
平塚から電車を乗り継ぎ向かった先は、
東京国立近代美術館。
モダン・パラダイス展を見に行く。
美術館に行くのは、
ワーホリ帰国以来初めて。
すっかりアート離れしてた…。
最初はピカソとモディリアーニの時代にしようかと思ったのだが、
今日から開催で混雑が予想されたし、
ピカソ展は以前も行ってるので
今回はモダン・パラダイス展を選んだ。
で、その内容なんだが、
個人的に好きな作品が少なく物足りなく感じた。
だが同一のチケットで「所属作品展」も見学でき、
そっちも見ると結構満足。
良い刺激を受けてきました。
その後は皇居東御苑に立ち寄る。
初めてだったので色々回ろうかと思ったのだが、
何も無かったのと暑いのとで止めた。
皇居東御苑
本丸跡で本を読んで昼寝。
久しぶりに日光に身体を晒した。
暫くして暑くて目を覚ます。
そして移動。
乗り換えの新橋のカフェで軽い食事をして
横浜で途中下車。
ぶらぶらして買い物して家路についた。
久しぶりの一人の週末を満喫。
一日中歩き回って疲れたが、
気持ちはリフレッシュしたのでこういう疲れは心地良い。
今日はよく眠れそうだ。

ラッシュライフ

rashlifeラッシュライフ

伊坂幸太郎作品、これで3つ目。
四人の人物を中心とした群像劇。
全く共通点のない人達の人生が、
時に交わり関わり互いに影響を及ぼして、
そしてまたそれぞれの人生に戻って行く。
話の場面が次々に切り替わり、
またその場面毎の時間軸もずれてるので頭を使う。
それぞれの話でリンクしてる部分もあり、
間を空けてしまうと多分気付かずに見落としてしまうかも。
でも展開が面白くて一気に読んでしまったのでその心配もなかった。
誰もが人生という物語の主人公であり、
誰かの物語に主要な人物、または脇役として登場している。
そして時に微少に、時に多大に影響し合っている。
こういう人生論はよく耳にするけど、
まさにそれを感じさせてくれる作品。
伊坂幸太郎はこの作品の中だけでなく、
他の作品と作品でもリンクしている。
前に読んだ「重力ピエロ」の登場人物が今作では
主要人物として登場してた。
作品同士のリンクで僕が思い浮かべるのはスティーブン・キング。
彼は架空の街を作り上げ、そこで起こる事件を幾つも作品としてる。
だからスタンド・バイ・ミーとショーシャンクは同じ街が舞台だし、
ショーシャンク刑務所は他の作品でも頻繁に出てくる。
ミザリーの小説家が他作品で、有名な小説家として名が挙げられたり。
こうやって一つの場面で幾つも作品が生まれると、
その世界をよりリアルに感じられるし、
物語同士のリンクを発見するのもちょっとした喜びになる。
こういう世界観作りは好きだな。
スティーブン・キングの作品同士のリンクに関しては
半分くらい請け売りだけど、
そのうち自分の目で確認したいと思う。

プチ同窓会

昨日は中学時代の部活仲間と久々に会って飲んだ。
4、5年ぶりの友達、
中には成人式以来の友達もいて
プチ同窓会みたいだった。
考えてみれば中学時代からもう12年以上経つ訳で。
結婚してるやつもいる。
子供がいるやつもいる。
「次は誰が結婚するのかな」って話もリアルな歳だ。
僕ら歳を取った。
おっさんだ。
けど昔の仲間に会うと若返った気分になるから不思議だ。
長い間会ってなくても、
すぐ昔みたいに馬鹿な話して騒げる。
懐かしさに浸るよりは、
単純にその場が楽しかった。
環境も生活も変わったけど、
変わらない部分もある。
どのくらい月日が流れようとも、
こういった空気は変わらないで欲しいと思う。
でもそろそろ朝帰りは止めないか?
マジしんどいわ…。

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