毎日10時間近くPCと向き合っているのだが、
それでも気が滅入らずにいられるのは毎朝のこの時間のおかげだと思う。
鞄を肩にかけ玄関を出た僕は、
i-Podでお気に入りの曲を聞きながら、
愛車(ママチャリ)に股がる。
そして家を出る。
少し走ってすぐにサイクリングコースへと入る。
毎朝のチャリンコルート
このサイクリングコースは
平塚海岸まで続く川沿いの道。

朝の時間帯は、
犬の散歩をしてる人やウォーキングしてるご老人などよく見かける。

しばらく走ると垂れ下がった木の枝が
丁度トンネルを作ってるような道に出る。
ここに並ぶ木は全部、桜。
なので春にはここは桜のトンネルになる。

所々で道の脇に花が咲いていて、
四季を感じる事もできる。

更に走り数年前に出来た橋を渡り市街地に向かう。
遥か向こうに見えるのは大山。
この橋からの眺めも好きだ。

そして高麗山を横目に市街地へと入る。
この向こう側には平塚市民なら誰もが知ってる湘南平がある。
ここから先は何の変哲も無い市街地なので省略。
家から駅までの所要時間はだいたい15〜20分。
デスクワークの僕には程よい運動。
正直、帰りはしんどい時もあるけど…。
やっぱり自然に触れる時間は必要だと思う。
職場にはちょいと遠くて不便だけど、
こういう時間が持てるからなかなか地元から離れられずにいる…。
※余談
google mapはここのサービスを利用。
無駄に使ってみたかったので今回のblogは実験的な意味合いも。
旅行記や遠出した時などに使用すると面白いかも。
Category Archives: 日記
with myself

久しぶりの予定のない週末。
デート with myself が決行された。
平塚から電車を乗り継ぎ向かった先は、
東京国立近代美術館。
モダン・パラダイス展を見に行く。
美術館に行くのは、
ワーホリ帰国以来初めて。
すっかりアート離れしてた…。
最初はピカソとモディリアーニの時代にしようかと思ったのだが、
今日から開催で混雑が予想されたし、
ピカソ展は以前も行ってるので
今回はモダン・パラダイス展を選んだ。
で、その内容なんだが、
個人的に好きな作品が少なく物足りなく感じた。
だが同一のチケットで「所属作品展」も見学でき、
そっちも見ると結構満足。
良い刺激を受けてきました。
その後は皇居東御苑に立ち寄る。
初めてだったので色々回ろうかと思ったのだが、
何も無かったのと暑いのとで止めた。

本丸跡で本を読んで昼寝。
久しぶりに日光に身体を晒した。
暫くして暑くて目を覚ます。
そして移動。
乗り換えの新橋のカフェで軽い食事をして
横浜で途中下車。
ぶらぶらして買い物して家路についた。
久しぶりの一人の週末を満喫。
一日中歩き回って疲れたが、
気持ちはリフレッシュしたのでこういう疲れは心地良い。
今日はよく眠れそうだ。
プチ同窓会
昨日は中学時代の部活仲間と久々に会って飲んだ。
4、5年ぶりの友達、
中には成人式以来の友達もいて
プチ同窓会みたいだった。
考えてみれば中学時代からもう12年以上経つ訳で。
結婚してるやつもいる。
子供がいるやつもいる。
「次は誰が結婚するのかな」って話もリアルな歳だ。
僕ら歳を取った。
おっさんだ。
けど昔の仲間に会うと若返った気分になるから不思議だ。
長い間会ってなくても、
すぐ昔みたいに馬鹿な話して騒げる。
懐かしさに浸るよりは、
単純にその場が楽しかった。
環境も生活も変わったけど、
変わらない部分もある。
どのくらい月日が流れようとも、
こういった空気は変わらないで欲しいと思う。
でもそろそろ朝帰りは止めないか?
マジしんどいわ…。
納豆
My Very Educated Mother Just Served Us Nine Pizzas
それぞれの単語の頭文字が惑星の頭文字。
英語ではこうやって惑星の順番を覚えるらしい。
先ほど冥王星が惑星から外される事が正式に決定した。
Pizzasが無くなると文章を組み立て直さなくてはいけなくなる。
そしたらNineの変わりにNattoを入れればまとまりそう。
テレビでは占星術のおばちゃんが「困るわ」と言ってた。
でも、あれ?
惑星の定義から外れるだけで冥王星の存在自体はなくなる訳じゃないのに、
それに影響する占星術ってどうなんでしょう?
それはさて置き、
これは天文学において歴史的な大事件だ!
…なんだけど、
人間が作ったルールで惑星にされたり、外されたり。
当の冥王星にしてみれば、「勝手にやってちょうだい」って感じなのだろう。
とてつもない大きな宇宙の話題なんだけど、
宇宙から見ればとても小さな問題なんだろうな。
そう思うとちょっと滑稽だ。
山に登る

先週末の土曜、丹沢に登山をしに行ってきた。
前々から登山をしよう、と話があり、
僕はすっかりハイキング気分でのほほんとしてたのだが、
どうも見当違いの思い込みをしてたようだ。
渡された持ち物リストには、コンパスと地図は必須と。
「コンパスと地図が無ければ遭難する。山をなめちゃいけない」
って言われた。
そんな危険な所行くんですか。
でも結局地図は買えず、
ちょっと不安を感じつつも、登山開始。
因に今回のルートはこちらと同じ。
丹沢最高峰蛭が岳への日帰り登山
6歳と10歳の子供でも行けるようなコース。
最初の分岐点で一度躊躇うも、
最初の40分ほどは道もアスファルトで快調なペース。
で、一度休憩を挟んだ後に、山道に踏み入った。
えー、そこからがもう大変。
道に迷うとか遭難とか心配する前に、
もっと心配することがあったじゃないか。
自分たちの体力の無さを!
5分もしないうちに、みんな
ハーハー、ゼーゼー。
きっと小学生の子供なら
「全然疲れてないよー」
って強がったりもするんだが、
「あー、疲れた。あー、疲れた」
と、もう強がる余裕すら無い。
びっしょり湿ったシャツを肌に吸い付けながら、
何度も何度も休憩を挟み、
頂上付近の絶景で仙人に癒されつつ、
牛歩のペースで頂上を目指した。

↑丹沢に住む仙人。この日、三人の仙人と遭遇した。
予定より大幅に遅れつつも
なんとか5時間近くかけて、丹沢山に到着。
本来はもっと進む予定だったが、
「いや、もう無理でしょ」
諦めが肝心です。
あのホームページの親子は超人一家に違いない。
僕らは6歳の子供に負けた訳だがそれでも良い。
頂上で飲んだ冷たいポカリがうまかった。
それだけで充分。
そして昼を食べて少し昼寝をして下山。
下りは筋力的につらいが、体力的には楽。
途中、川で水浴びしてクールダウンもして、
1時間半くらいで麓に到着。
僕は下に着いてから疲れが一気にやってきて、
半死状態になった。
魂半分出てた。
家に帰ってシャワー浴びて12時間熟睡した。
次の日は10時に寝た。
なのに疲労感が抜けないのは歳と認めざるを得ない。
二日遅れの筋肉痛もそろそろ来そうな予感…。
マッサージ
先日仕事帰りにマッサージに行ってきた。
あ、マッサージと言っても
決していかがわしい店では無いです。
特に凝ってるなどの自覚症状は無かったんだけど、
何事も早めのケアが大事と言う事で。
しかもここはマッサージに保険が適用できる。
それが普通なの?
僕はよく知らないけど、
こういうのは保険外だと思ってたから感激!
マッサージを受けるのは初めてだったけど、
やっぱり素人にやってもらうのとは全然違う。
終わった後、ホントに肩が軽くなった。
で、料金なんだが
初診は診察代も含まれるので約1,000円。
そして二回目以降が、
350円。
…安い。
安いよ。
今時マックのセットだって350円じゃ足りんよ。
吉野家だって大盛りには手を出せんよ。
なんて良心的なんだろう。
「うちは値上げなんかしないよ!
もう十年以上もこの値段でやってんだ。
あたしはいつでも学生の味方だよ!」
てな具合に、学生街の定食屋のおばちゃんに似た心意気を感じる。
世の中捨てたもんじゃない。
そういう訳で仕事が早く終わった日は、
時々お世話になろうと思う。
原作と映画
書籍やコミックから映画化されるケースは多いが、
必ずしも原作に忠実とは限らない。
映画の製作サイドでもよりよい作品にしようと
脚色したりアレンジを加えたりする。
原作者がそれを高評価する事もあれば、
不服を唱える事もある。
今回見つけたのもその一例。
ゲド戦記に対する原作者のコメント
ここまで酷評されると逆に見たい気になるが…。
確かキューブリック監督のシャイニングも
原作者のスティーヴン・キングが気に入らず、
自ら製作に関わり別の監督で撮り直した。
僕が知ってるのはこのくらいだけど、似たような例は他にもあると思う。
ただ、原作通りに再現できたからと言って、
それが映画としてヒットするかはまた別の話で。
原作より数倍も面白い映画も沢山存在すると思う。
けど、原作者にとっては映画のヒットうんぬんよりも、
自分の作品をどう扱ったかが重大なのだろう。
映画しか知らない人は、
映画=原作
と思ってしまうから。
でも実際は、
映画=原作
ではない。
つまり、つまらないと思ってた映画でも
原作は面白い可能性は大いにある。
一度見た映画の原作も、読んでみる価値はあるなと思った。
克服できないもの
この歳になっても克服できないもの。
ゴキブリ
こればっかりはなかなか克服できない。
以前、テレビを見てる時にポトリと、
黒い物体が肩に落ちて来た事がある。
口から心臓が出かかった。
今日風呂上がりに洗面所に行ったら、
黒い物体がカサコソしてるのを目の端で捉えた。
でも昔程パニックになる事も無く、
殺虫剤を乱れ打ちする事も無く、
的確な照射で事務的に仕留めた。
突然復活しない事を祈りながらティッシュに包んでポイ。
そんな事件の後、「リンカーン』見てたら
日村が一万匹のゴキブリの中に放置されてた。
ホントそればっかりは出来ないよ。
ちなみにゴキブリは脳が胸にあるので、
頭を切断しても1週間ほどは生きていけるらしいです…。
小林製薬:ゴキブリを寄せ付けない裏技
あつぎ鮎まつり
昨日は友達と厚木の鮎まつりに花火を見に行って来た。
前回の相模原の規模を予想してたんだけど、
その予想は甘かった。
電車で向かったんだが、
その電車が東海道線の終電状態。
何にも知らない部活帰りの中学生が、
人ごみに流されて「助けてー」と叫んでた。
頑張れ少年!
で、本厚木駅に着いたら、
もう周りは人、人、人。
友達と待ち合わせ場所は決めてなかったので、
携帯で連絡するも繋がらない。
ちょうど年明けの混雑で携帯が繋がらない状態。
連絡取れない事には、
会える確率は1%にも満たない。
最悪一人で切なく花火を見る事になりかねない。
「嗚呼、文明に頼り過ぎるのは危険だ。」
と嘆いてもどうにもならないので、
電話を掛け続ける事10分。
ようやく連絡取れて友達と落ち合う。
そして花火会場に向かうも
既に河川敷は入場規制が張られてた。
ただ、なんとか確保できた場所が運良く花火の間近で、
ゆっくり鑑賞する事ができた。
最後の方はスポンサーの花火があがるんだが、
ソニーの打ち上げ花火で
S・O・N・Y
の文字を上げて来たのにはウケた。
CMですね。
ちなみにちょっと調べてみた。
【あつぎ鮎まつり】
花火数:約10000発
例年の来客数:約54万人
これだけの人数の視線が自分の作品(花火)に向けられるなんて、
気持ち良いんだろうな〜。
