ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 2009「ワールド ワールド ワールド」

東京国際フォーラム 追加公演に参戦。
※以下ネタバレ含む
アジカンで全席指定のライブは初で、
どんな感じかな?と思ってたが
そこはその会場に合わせたパフォーマンスを披露してくれた。
四重奏を加えてのアコースティック。
いつものライブハウスのノリとは違った
じっくり聴かせるようなスタイル。
新しいアジカンの一面を見た気がした。
ホールでのライブはアジカンの中でも挑戦的な要素が大きかったと思う。
MCでも言ってたが、そこには、ライブハウスにこだわらずホールでもライブを行う事で、
より多くの人達に自分達の音楽を届けたいと言う思いがあった。
そういう姿勢がカッコいいと思った。
そう言う訳で今回のライブはいつもと指向が違って
新鮮で楽しかった。
もちろんアジカンの神髄であるロックな曲もあり、
大いにストレス発散できた。
今年の夏も例の祭り開催されるらしい。
大物アーティストの来日も決まったらしい。
どんな内容になるのか今から夏が楽しみだ。

キャベツチャウダー

納期に追われてた仕事も一段落付き、
ようやく家でゆっくりする時間が出来た。
そこで、前から使おうと思ってた賞味期限の切れたクラムチャウダーのルーを使って
久しぶりに料理らしい料理してみた。
…と言っても、野菜ぶっこんで牛乳とルーを入れるだけの
簡単料理だけど。
貝は用意しなかったから野菜だけの野菜チャウダーだ。
て言うか、残ってたキャベツ3/2くらい全部入れたら、
キャベツだらけになってしまった。
キャベツチャウダーだな。
そして先日の送別会の中華料理店でお持ち帰りしたチャーハンとオカズを合わせたら、
立派な食卓になった。
見た目はアレだけど、満足な食事でした。
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Macで地デジ

一年くらい前からテレビの調子が写りが悪くなり、
いつか買い替えようとずっと思ってた。
そうなると今の時代はもちろん地デジ対応機を選ぶ事となる。
だけど、自分は殆どテレビを見ないので、
暫くその問題は放置してた。
そうこうしているうちにMacの地デジ対応キャプチャが発売された。
現在発売されてるのは、
・CaptyTV
・GV-MACTV
の二種類。
テレビもあまり見ないし、
Macでテレビが見れればテレビ一台分スペースが浮く、
しかも来るべき地デジにも対応できる。
自分に取っては良い事ずくめだ。
そんな訳で上記2製品を比較して、
GV-MACTVを購入。
セットアップは非常に簡単。
期待にアンテナ線を繫いで、USBでMacと繫ぐ。
テレビ視聴は専用のソフトをインストールするだけ。
セットアップ後、テレビは廃棄処分。
テレビとテレビ台が無くなったのでかなり部屋がスッキリした。
さて、肝心のGV-MACTVの使い勝手だが、
やはり純粋なテレビと比較すれば使い勝手などで劣る。
すぐにチャンネルの切り替えは出来ないし、
Apple Remote対応はしてるが出来る操作は少ない。
PCを立ち上げてないと、
録画も出来ない。
なのでテレビをよく見る人にはちょっとお薦めは出来ない。
だが、
テレビ<ネット のユーザーであれば購入しても良いと思う。 ソフトの方も順次アップデートして行くらしいので、 もっと良くなって行く事を期待している。 mactv.jpg

初詣@明治神宮

明治神宮に初詣に行ってきた。
元旦に近くの神社で初詣したのだが、
幾つも神社をお参りしたからと言って罰が当たる事もあるまい。
…実際のところは分からないが。
神様によって相性とかあるのかも知れない。
でも、その神社は何を祀ってるのかを理解してお参りしてる人は
少ないのだろう。
自分も今日になるまで、
明治神宮に明治天皇が祀られてるとは知らなかったのだから。
無知である。
実は明治神宮を参拝するのは今回が初めて。
原宿駅で臨時改札を設けてたので場所はすぐ分かった。
思った以上に広い敷地だ。
新宿御苑などもそうだが、
意外と都内にも緑の多い所があるものだ。
1月ももう4日になるのに、
かなりの数の参拝者が居た。
4日でこの数なので、
元旦なんて恐ろしい事になるのだろうと思った。
絶対に元旦には来たくない。
混んでた割には、
スムーズに参拝も終わりお札を買って明治神宮を後にした。
お札は心身健全御守を選んだ。
何事も健康あってこそ。
今年も充実した一年にして行こう。
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チムニー

去年辺りから乾燥に対して、
喉が敏感になり痛めやすくなった。
喉を痛めると病気になりやすいし、
乾燥対策として今年は加湿器購入を決意。
色々検討した結果、
選んだのはチムニー。
Chimney3
選択するにあたって一番重要視したのは、
加湿能力。
やはり乾燥対策が目的だから、
これが一番重要。
その後が消費電力。
毎日使うものだから経済面も大事。
後はデザイン性。
部屋に置くものだからそれなりに納得のいくものを置きたい。
それらをふまえた上で、
自分に一番ぴったりだったのがチムニーだ。
で、近くの家電量販店では置いてなかったので、
amazonで購入。
しかも今だとポイント15%にデジタル温湿度計まで付いてきてお得だ。
amazon chimney
購入して数日経つが、
とても満足してる。
部屋も潤ってるし喉の調子も良い。
今年は喉を痛めず冬を越せそうだ。
余談だが他に候補に挙がったのは、
middle colors。
完全に見た目でやられた。
でも加湿能力がいまいちだったので断念。
デザイン重視の人にはお薦め。
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ケータイ小説大賞 あたし彼女

昨年くらいから話題になってるケータイ小説。
ずっとスルーして来たが今回ネットで話題になってたので
「一度どんなものか知っておくのも大事だな」
と思い読んでみた。
第3回日本ケータイ小説大賞:あたし彼女
多くの人が評価してる通り、
自分も正直最初のページを開いて
「え?こんなのが大賞?」
と首を傾げた。
しかしここで一度頭をリセットした。
偏見をなくしてちゃんと評価してみようと。
文体は改行が多く、独特のリズムだ。
だが、これはこれで新しいスタイルとして捉えればそれもアリだと思う。
特にケータイ小説は中高生辺りが中心だろう。
ケータイ世代の彼らにはこのスタイルがハマりやすいのかも知れない。
そして小説の内容なのだが、
頑張って読破しようとしたが2章まで読んで挫折した。
いや、最初はプロローグで挫折したのだが、
それでも頑張って2章まで行ったのだ。
どうにも先を読む気が起きない。
そこでこちらの現代語約を参考にさせてもらった。
「あたし彼女」現代語訳 – 藤棚の上
こっちは最後まで読んだ。
で、感想なんだが
「こんなのが大賞?」
と再び思った。
リアリティが低いのだ。
現代語約を読んだ感想だから、そうじゃない部分もあるかも知れないが、
2章まではしっかりと原文を読んで思う意見だ。
例えばアキがトモに惹かれてく事に関してだが…
アキは今までに何人の男と付き合って、何十人の男とセックスしてるって設定だ。
それがトモと言う男だけに何故特別な感情を抱いたかが理解できない。
プレゼントの下りでも、そんなに特別な事なのか。
だとしたらアキが今まで付き合った男ってどんだけダメ男だったんだよって話だ。
また、トモはアキが元カノのカヨに似てるから惹かれたらしい。
けどアキとカヨは外見が似てるだけで性格は全然違う。
じゃあ何か?トモはカヨの外見が好きだったのか?
いや、そうじゃない。性格的な部分が好きだったと言ってる。
外見だけそっくりで中身はビッチな女。
そんな簡単に惹かれるものか?
もっと複雑な心境なんじゃないかと思う。
そんなこんなで突っ込みどころは満載だ。
でも自分は批評家じゃない。
これが大賞に選ばれたと言う事はそこにはそれなりの理由があるのだろう。
一番の理由としては、
メインターゲットである中高生にはこの程度の内容がウケが良いのだろう。
逆に一般人受けするような小説ではウケが悪いのだと思う。
だから自分らが理解できなくても当然なのだ。
でもこの小説を良いと言ってる中高生達には、
世の中の小説は全て同じような感じのものだと勘違いしないで欲しい。

日本企業の生産性は低い

“ホウレンソウ”は第二の”カロウシ”になるか
日本企業は外国の企業に比べ生産性が低いと。
それを具体的に表したのが以下の文。(抜粋)
「ある企画を通す際のプロセス」
■日本企業
1.業者と打ち合わせ。決定権が無いので持ち帰ってプレゼン資料作成。
2.課長に説明「ふーん、わかった。じゃあ部長に相談して」
3.部長に説明「ふーん、わかった、じゃあ事業部長に(略)」
4.事業部長「これ、こうした方がいんじゃない?課長ともう一回相談して」(①に戻る)
それは僕も昔から感じてる。
■海外企業
1.業者と打ち合わせ。その場で決定か、上司一人に報告して決定。
この差である。
とにかく日本には無駄と思われる行程が多い。
日本がこのような無駄な行程を踏まなければならないのは、
下の者には決定する権限、つまり責任がないからである。
人によっては「下の者に決定権持たせて失敗したら、
上の自分も責任を負わなければならないじゃないか。」
と言う人もいるのだろう。
そもそも日本の社会がそういう風習なのだろう。
個人個人に責任を持たせ、失敗したら最悪クビもありうる。
非常にシビアだと思うがその体制が整えれば無駄な行程も減り、
仕事もスムーズに進むと思う。
それに責任を持つと言う事は、仕事に対して取り組む姿勢も養われると思う。
強いては成長に繋がると思う。
日本の社会も徐々に年功序列から実力主義が評価されるようになってきている。
それに伴い責任を個人個人に持たせる体制を作って行って欲しい。
誰だって休みは多い方が良いだろう。
生産性を上げる為に、出来る事はいろいろあるのだ。

一眼レフ購入

念願の一眼レフ購入。
買ったのは、Canon EOS Kiss X2。
エントリークラスながら機能的には申し分無し。
簡単撮影モードも備えてるので、
コンパクトデジカメに慣れた自分でも簡単に撮影が出来る。
もちろんより良い写真を撮るなら、
絞りやシャッター速度など調整できるようにならないといけないが。
慣れないうちは絞り、シャッター速度、露光料、ホワイトバランス、etc・・・
どれをどの値に設定するとどんな仕上がりになるかが、
まだイメージできない。
しっかりとその機能の意味を理解して、
どの値でどんな仕上がりになるのか経験で覚えて行かないと。
だからまず自分で色々設定を変えて”慣れ”ないと。
本当は、EOS Kiss X2 + AF18-270mm F/3.5-6.3 DiII VCの組み合わせを検討してたのだが、
やや予算オーバー。
何度か電機屋に通って店員さんと相談してる時に、
「レンズキットを本体のみとほぼ同じ価格にしてあげるから、
また予算が出来たら欲しかったレンズ買いに来ては?」
と提案されたのでその案に乗った。
なので今はレンズは、EF-S18-55mm F3.5-5.6 ISのみなので撮れる写真も限られるが、
現時点ではまだ十分だと思う。
しかしやっぱり一眼はコンパクトデジカメとは全然質が違う。
ますます写真を撮る事が楽しくなった。

新型iPod nano発表

新型のiPod nanoが発表された。
大きく変わったのは、
外見が細長くなった事と加速度センサーが搭載された事だろう。
シェイクして曲をシャッフル、横向きに回転させてCover Flowに切り替え、
なんて事もできるようになった。
第2世代iPodが使えなくなって、
暫定的にshuffleで乗り切ってるがそろそろ容量のあるiPodが欲しいところ。
当初はiPod touchにも惹かれたが、
考えてみれば音楽聴く以外ゲームとかあまりやらないし
コストの面でもnanoが一番買いかなと。
個人的には前回のnanoより今回の方がデザインも好きだし、
購入プラン立ててみるかな。
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