紅葉@鎌倉

今日はいい天気だった。
布団を干してカバーも洗って、部屋の掃除もした。
今日はいい天気だった。
鎌倉へ行こうと思った。
遅めの昼食をすませて家を出る。
鎌倉駅に15時半に到着。
まずは海蔵寺へと向かう。
紅葉シーズンなので、通りを歩く人の数が
夏に来た時より多い。
そう言えば紅葉の時季に鎌倉は初だ。
途中、寿福寺に立ち寄り海蔵寺へ。
海蔵寺ではすっかり紅葉が赤く色づいてた。
紅葉を激写しまくり海蔵寺を後にし、
源氏山を抜けて銭洗弁天へ。
年末ジャンボのせいだろう、
沢山の人が熱心に拝んでた。
こんな欲深い人達に
神様が幸運を与えてくれるのだろうか?
そう言う俺も千円札を清めたので、
そのお金で年末ジャンボ買おうと思ってる。
ここにも欲深い人間が一人。
銭荒弁天を抜けて佐助稲荷神社に立ち寄り、
一度鎌倉駅に戻る。
この頃にはすっかり日が暮れていた。
そのまま駅を通り抜けて、
小町通りから鶴岡八幡宮へ。
暗くて見れないかと思ったが、
夜はしっかりライトアップされていた。
鶴岡八幡宮をお参りして、
今回の散歩は終わり。
久しぶりに一人で自由気ままに歩いてきた。
ここ最近、平日も週末も追われるように過ぎてたから、
ちょっと気持ちのリフレッシュが出来たかな。
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プーケット@社員旅行

10月2日の金曜から3泊5日で社員旅行でプーケットに行って来た。
タイは今回で二度目だけどプーケットは初。
ちなみに、うちの社長の昔の仕事のコネで、
海外だけど沖縄とか行くよりも格安で行けたらしい。
初日はほぼ移動で時間取られ、
ホテルのタイレストランで食事。
タイ料理はみんなに好評だった。
その後元気な人だけでパトンビーチの中心に繰り出す。
賑わってて妖しく楽しそうな雰囲気だったけど、
ハメは外さずバーで飲む。
二日目は波乗りしてる上司と一緒に、
カタビーチへ。
サーフィンに初挑戦。
半日やって、この時は立つので精一杯だった。
思ってた以上に難しい。
でもあれは楽しい。
三日目はパトンビーチをブラブラして、
ホテルのプールではしゃぐ。
夜に「プーケットファンタシーショー」とか言う
派手なだけのテーマパークのような場所でショーを見る。
お金が余ってるなら見ても良いんじゃないかな。
個人では行かないな・・・
四日目はホテルの周りを散歩とタイ式マッサージを受ける。
タイ式マッサージは予想してたのと違って痛くもなかったし、
1時間700円くらいで格安。
日本でもそのくらいで出来たら通うんだけどな。
で、夕方に空港行って帰国。
ホテルなんかもそれなりにきれいな所だったし、
食事もほぼレストランだった。
まあ、個人で行くなら宿泊先とか食事とか安く済ませちゃうんだけど、
今回は社員での旅行だしちょっとしたリゾート気分だった。
そんなリフレッシュ気分も火曜の早朝に成田に着いて、
その日から通常通り仕事したからもう吹っ飛んだけど。
日本は忙しい。
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パンク修理

自転車がパンクした。
自転車屋に持ってこうと思ったのだが、
少し前に父親が自分で修理したと言うのを聞いてたので
じゃあ、俺も。と言う事で自分で修理する事にした。
取り敢えずはネットで情報収集。
今回参考にしたのはこちら。
■意外と簡単自転車のパンク修理
100均で「パンク修理セット」なるものがあるらしいので購入。
てか、100均の許容範囲広すぎ。
後はさっきのサイト参考にしながら、
パンク修理。
時間にして1時間かからないくらいか。
思った程難しくない。
意外とチューブ外してパンクを修理するまでは簡単に出来るのだが、
修繕後にチューブを戻すのに少し手間取った。
先ほどのサイトも修理までに手順は詳しいんだけど、
戻す時の説明が文章だけと簡潔。
そんな訳で要領が掴めずやや力技で戻した。
空気入れてから漏れてる様子も無いし、
どうやら上手く修理出来てるっぽい。
100円で修理出来るんだから安いものだ。
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バベル

※ややネタバレ
“一つの猟銃が引き金で起こる様々な物語”
こう言ってしまうとバタフライエフェクトに近いが・・・
全ての事象は繋がっている、
特にこの映画に関して言えばその繋がりが人の人生に影響を及ぼしている。
例えそれが国、言語、生きてる世界が異なろうが関係無い。
でも僕が個人的に感じたのは、
人の数だけドラマがある。と言う事。
この映画では4つのストーリーがフィーチャーされたが、
突き詰めるともっと関連してる人達は沢山居る筈だ。
だから人は皆自分と言うドラマの主役なのだ。
そして他の人の人生と言うドラマのなかでは、
重要人物だったり脇役だったりして出演してる。
つまりは自分の生き方が
他の人の人生にも何かしらの影響を与えてる。
そう思うと人生の深さを感じぜずにはいられない。
正直この映画は難解だ。
ところどころにメッセージ性は見られるがはっきりとした答えを示してない。
ただ、答えを示さないと言う事は各々で捉えてくれと言う事だと勝手に解釈してる。
だから僕には「バベルの塔」から取った「バベル」と言うタイトルも、
本編との関連性を見いだすのを止めた。

キャンプin秩父

シルバーウィーク。
21日から友達の地元である秩父で、
8人(うち3人タイ人)でキャンプしてきた。
当初の予定では昼に集合して昼からBBQだったのだが、
タイ人が寝坊したのでそのまま予定がずれ込んで
結局夕方からのBBQに。
取り敢えず始まりはグダグダ。
僕は駅で一人1時間半待たされた・・・
キャンプ場ではバンガローだけ借りて、
道具は持ち込みのスタイル。
秩父が地元の友達がBBQセットや、
ビールサーバーまで用意してくれた。
肝心の火起こしも直ぐに火が付いたし、
肉や野菜だけじゃなくてホイル焼きやミネストローネなども作ったりして
なかなかの内容。
酒もビールが7Lと、他にもワインや焼酎を買い込んでたので
余るかなとも思ったんだけど、
サーバーがものの1時間で空になったのには驚いた。
てか、タイ人がめっちゃ飲む。
ビールはあまり飲まないとか言ってたのに、
多分一番飲んでた。
いや、彼らの中ではそんな量は飲んだうちに入らないと言う事か。
恐るべしタイ人。
メンバーは全員が全員知ってる顔じゃなくて、
今回初めて会う人達も何人かいたけど
直ぐに打ち解けて楽しい時間過ごせた。
大人だし酒も入ってたしね。
次の日も軽く朝食作って、
少しキャンプ場周りを散歩して
道具を置く為に友達の実家へ。
道具置いて帰る予定だったけど
広い庭で少し遊んでるうちに宴会始まっちゃって
何人かはその場で寝ちゃうし。
結局友達の家でもう1泊。
田舎の家なのでのどかで居心地良かった。
家族の人達も暖かかったし。
女性陣は先に帰ったけど。
翌日に友達と共に電車で帰宅。
ああいう自然の多い所に行くと毎度思うけど、
何でこうも時間の流れが違うのだろうか。
気持ちが穏やかになる。
みんながこう穏やかな気持ちでいられたら、
もっと世の中ハッピーになるんじゃないかなと思う。
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相模原花火大会

8月29日。
友達に誘われて相模原の花火大会へ。
8月後半の花火は珍しい。
そしてこれがこの夏最後のイベント。
相模原の花火は河川敷でやるから、
割とギリギリに会場についても場所取りは意外と楽。
下が石だからケツは痛くなるが・・。
「あたしこんな所に座れない〜」
って女と行く人は少し早めに行って芝生スペースを確保した方が良い。
屋台も河川敷に沢山出てて、
屋台好きな人も充分に楽しめる。
打ち上げ数は8000発。
内容は他と大差ないと思うけど、
最後5分の連続打ち上げは他より数、時間共に長いんじゃないかな。
あれは思わず歓声を上げるね。
全然風流ではないけど、
一度で良いからあの連続打ち上げを最初から通しでやってみて欲しいね。
そろそろ、
来年辺りには浴衣の彼女連れて行きたいものだ。
てか、多分毎年同じ事思ってるな。
さて、これで今年の夏のイベントも一通り終わった。
次は秋か。
秋。
取り敢えず今、BBQの話が持ち上がってる。
まずは食欲の秋。
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グラン・トリノ

クリント・イーストウッドの演技が素晴らしかった。
そして内容もとても良かった。
アメリカならではの、他民族国家、差別、銃社会、
それに加え生と死、親子、未来など沢山のテーマ性があったが
それを無理なく一つに落とし込んだのは流石だ。
中でも中心となるのは、
ウォルトとタオの関係だろう。
最初はタオの民族ごと忌み嫌ってたウォルオが
少しずつ心を開き最後には生涯大切にしてたものまで譲る。
作中では友達と言ってるが、
親子のような関係と言った方が正しいだろう。
タオを息子のように思う事は、
実の息子との関係を上手く持てないウォルトの懺悔の気持ちでもあったのかも知れない。
ウォルトの最後に選んだ行動は、
タオと出会ったから、タオの存在があったからこその選択だったと思う。
きっとタオと出会う前のウォルトであったなら、
違う選択をしていたかと思う。
「老人と少年との出会い」
それだけでは片付けられない程の色々な要素がこの映画には詰まっている。
どの世代の人が観ても何かしら感じるものがあるのではと思う。
もう一度観たいと思う映画だ。

舞台「夜は短し歩けよ乙女」

率直な感想を言って、大変良かった。
舞台観劇は初めてだったのだが、
夢中になってしまった。
ちょっと変わった世界観も自分好みだし、
出演者の演技にも引き込まれた。
そう言えば小学校の頃は、
年に1,2回どこかの劇団が来て舞台をやってた。
自分はそれが大好きで、
その時のワクワクしてた感じを思い出した。
舞台は映画やライブとまた違った感動がある。
やり直しのきかない全てが真剣勝負を、
数m先で生身の人間が繰り広げてるのだ。
その気持ちと言うか熱がダイレクトに伝わって来る。
そしてあの限られた空間の中で、
全く別の世界を構築してしまうのだ。
感嘆した。
凄いなと。
舞台って面白いと本気で思った。
また違う舞台にも足を運んでみよう。

夜は短し歩けよ乙女

oasis Live in 幕張

昨日はoasisのライブ行ってきた。
最近は多くは聴いてないが、
10年以上聴いてるバンド。
洋楽では一番長く聴いてるかな。
ホントの事言うと、最近はあまりoasis聴いてなくて
チケット購入した時も最新アルバム聴いてないような状態だったが、
最新アルバムを購入して聴いてみたら自分好みの内容。
なのでライブも期待たっぷりに行ってきた。
セットリストは最新アルバムを中心に過去のヒット曲と言った構成。
日本では有名なdon’t look back in anger も予想通りやったし、
予想外のwhateverも聴けて良かった。
好きな曲を沢山やってくれたのでとても満足した。
ライブならではのアレンジも沢山あった。
自分は音楽のボキャブラリ多くないからうまく表現出来ないが、
とにかく良かった。
前回来日した時はタイミングが合わず行けなくて、
今回初めてoasisを生で見た訳だけど、やっぱり感動だった。
ありきたりだけどライブで刺激されて
今はoasisヘビーローテーションしてる。
でも10年以上活動を続け、今なお世界中でこれだけのファンを集めるとは、
改めてoasisの凄さを思い知らされた夜だった。

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