イントゥ・ザ・ワイルド

イントゥ・ザ・ワイルド
主人公であるクリスにとても共感できた。
地位や名誉の社会や、物質・文明に支配された世の中から逃げ出して、
何も持たない裸の自分で大自然の中で生きる。
そういう方が「生きてる」と言う事を感じられる気がする。
そんな考えを抱く人は多いと思う。
実際、何もかも捨ててしまった方が身は軽いし、自由になれる。
何かに依存して生きるより、何も無い大自然の中で気ままに暮らす事が楽しかったりもする。
だけどそれが出来る人が少ないのは、
やはり「何かを捨てる」行為は勇気がいるからだ。
後々の事を考えると全てを捨てるのには抵抗がある。
だから、身分もお金も捨て切ったクリスが見てて気持ち良かった。
ただ、それが良い選択かどうかはまた別の話だが。
また、同様に社会から逃げ出して自分を見つめるために旅に出る人も多い。
俗にいう「自分探し」と言うやつだ。
クリスも何か答えを探してる部分はあった。
僕も何度か自分を見つめる為に一人旅に出た事がある。
そして今にして思う事は、
旅に出ればそれが見つかるかと言うとそうではなく、
今の生活の中でもそれは見つけられるんだと言う事。
気付けるかどうかの問題なんだと分かった。
ただ、旅に出てると普段の生活よりもそれに気付きやすい。
普段と違う環境で違う視点・考え方が持てるからだと思う。
だから旅に出るのは良い事だと思う。
色んな人に会い、色んな風景を見て、色んな体験をして、
一回り自分を成長させてくれる。
この映画を観たらきっと旅に出たくなると思う。

blogをモバイルに対応

このブログをモバイルからも見れるようにしてみた。
方法はとても簡単でMT4iをインストールしただけ。
MT4iはmovable typeを携帯からでも見れるようにする無償のプログラミング。
インストール方法も非常に簡単だ。
作業自体はほんの数分で終わった。
後は、体裁などを修正するくらいだ。
「素晴らしき哉、人生」モバイル版
https://www.o-hiro.net/m/mt4i.cgi
MT4i

ドラゴン・キングダム

分かる人には分かる。
ジャッキー・チェンとジェット・リーの共演。
これがいかに素晴らしいか。
コミカルなアクションと身体を張ったスタントで
多くの少年の憧れだったジャッキー・チェン。
舞うような軽やかな動きで観るものを魅了する
ジェット・リー。
とにかく二人の映画は観まくった。
共にカンフー映画出身ながら、
そのスタイルが異なるのがまた面白い。
そしてその二人のドリームマッチがこの映画で実現した。
正直、二人の対決だけでも十分観る価値はある。
と言うか、この映画のメインディッシュはそこだと思ってる。
まだまだ観ていたいけど、決着はついて欲しくないから複雑な心境である。
ハリウッド映画なのでいまいち期待はしてなかったのだが、
なかなか満足できる内容だった。
できたら最盛期に二人の共演を観たかったと思うが、
観れただけでも幸せだ。
今は今なりの味もあるし。

イニシエーション・ラブ

帯のコメントを見て前々から気になってたのだが、
知人からのお薦めもあって読んでみた。
帯のコメントにも記載の通り、
最後でどんでん返しがある。
そう書かれると、注意深く読んでしまうのだが、
前半部分は淡い恋愛話だったので
伏線などそっちのけで読み入ってしまう。
もう淡い恋愛なんてしない歳だからな。
こういう話で想像膨らまして「そんな頃もあったな。」と遠い目をしてしまう。
そんな乙女チックになってる自分をイタイと思いながら、
最後まで読み切る。
で、最後の数行でこのストーリーの本質を知る。
なるほど、面白いなと。
まあ、トリック自体は難しいものではない。
よくよく考えれば分かる事。
ただ、自分はトリックに驚いたと言うよりも、
そのトリックによりストーリーの本質が分かった時に
ゾッとした。
すっかり騙されていたよ。
恋は盲目と言うけど。
怖いね。

サマーソニック08

かなり遅れたけど、サマソニの記事。
備忘録も兼ねて。
今年で2回目となるサマソニ。
去年は友達に誘われて何となくで参加したが、
今年はかなり乗り気で行って来た。
参加したのは初日のみ。
ただ、参加アーティストを見ても初日だけで十分かなと。
自分のルートは、
LOS CAMPESINOS
→BEAT UNION
→NEW FOUND GLORY
→ZEBRAHEAD
→PANIC AT THE DISCO
→THE FRATELLIS
→SEX PISTOLS
当初は
ONEREPUBLIC、LOSTPROPHETSも行くつもりだったけど、
時間と体力の問題で今回は断念。
その他にも気になるアーティスト何組かあったが
さすがに全ては網羅できない。
しかし考えてみれば、観たいアーティストをあえて切るなんて、
凄い事だなと思う。
一日で何組ものアーティストを好きなだけ観れるフェス。
改めてフェスって贅沢なお祭りだなと実感。
来年は誰が来るか楽しみだ。

Google mapストリートビュー

Googleマップのストリートビューが日本でも利用できるようになった。
エリアは首都圏や、関西、北海道の一部の地域と限られてるが、これは凄い!
360°の景色が見れて、拡大縮小や前方や後方に進んだりできる。
いったいどうやって撮影してるんだろうと思ったが、
どうやら専用車にカメラを搭載してそれで撮影してるらしい。
となると全エリア対応はまだ先の話になるだろう。
取りあえず、家の近所で調べてみた。
そしたらすぐ近くの通りまでストリートビューで確認できた。
これは感動する。
しかしある意味怖い世の中になったな。
どこで誰に見られてるか分からない。
google map

やっぱりiPhone欲しい!

softbankじゃないから、
あまり言及しなかったけどやっぱりiPhone欲しい。
ちょっとのつもりがビデオガイド全部見ちゃいました。
アップル – iPhone – ビデオガイド
どんだけ機能てんこもりなんですか。
レビューを見てると、
ここが使えない、とかこの機能が欲しいとかあるけど、
発売したばかりのそういう声は予想の範疇。
確かに日本の携帯を基準に考えると、
携帯(メール)としての機能はまだ改善して欲しい点はあると思う。
でも、iPhoneは電話としての機能がメインではなく、
電話も数ある機能の一つに過ぎないのだと思う。
そう捉えるとこんな魅力的なスマートフォンはない。
特に仕事でバリバリwebを使用する自分に取ってはweb機能はもちろんの事、
GPS&google map機能もかなり注目。
さらにwebの需要が高まると思う。
多分最終的には、他の携帯もiPhoneのようにフルブラウザ標準に変わって行くと思う。
そうなった時に今あるモバイル向けのサイトはどうなるんだろう?
携帯からPCサイトが見れるようになった時に、
PCサイトと携帯サイトを分ける必要があるのか?
あ、でも用途や機能的な違いがあるからやっぱり異なるのか…
て言うか、仕事的に色々考えなきゃならないな。
でも何か面白くなりそうだ。
そういやiPhoneのキャリア設定でdocomoも表示されるらしい。
http://japan.cnet.com/blog/staff/2008/07/11/entry_27012187/
てっきりappleはdocomoでの販売も既に視野に入れてるのかと思ったけど、
そうでも無いらしい。
docomoとsoftbankが同じ通信規格W-CDMAを採用してるからのようだ。
でもいずれdocomoからの販売も可能性はあると思う。
auよりかは…
やっぱり乗り換えかー

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

インディ・ジョーンズ19年ぶりの新作。
そもそもこのシリーズは、
“アドベンチャー”、”謎解き”、”アクション”、と
映画として面白くなる素晴らしい要素が揃ってる。
後は、それをどう料理するか?なのだが、
大御所のインディ・ジョーンズは無難な仕事をやってのけた。
濃過ぎず、薄過ぎず、
丁度いい作品に仕上げてくれた。
安定して続編を出し続けるシリーズ物は、
意外性とかは期待出来ないが安心して観れる。
ここまで来ると、内容もそうだが、
その映画のキャラクターが好きだから観てしまう部分もある。
好きな選手目当てで野球やサッカーを観戦しに行くような感じだ。
さて、このインディ・ジョーンズシリーズはまだ続くのだろうか?
個人的には本作で終わりでも良いと思う。

雑記・戯言・備忘録。気楽にやってます。気が向いたら更新。