横浜に引っ越してきて直ぐに自転車を購入し、
1年程前から自転車通勤を始めた。
自転車と言ってもママチャリで通勤向きではないなと思い、
新しい自転車を買おうかなと思ってた丁度その頃
友達がミニベロを買ったと聞いた。
実際に見せてもらい、試乗させてもらって、
予想以上の性能の高さに驚いた。
そして俺は自転車を購入しようと決意した。
ネットで調べて近めの大きいサイクルショップに行く。
最初はミニベロかクロスバイクかで迷ってたが、
店員さんとも相談をし
どちらかと言うと走りを重視したいのでクロスバイクに決めた。
その日は下見だけにし、
改めてクロスバイクを本やネットで調べ直す。
ラレーのRF-SかルイガノのRSR 3かで迷う。
また店員さんと相談し、
最終的にルイガノRSR 3に決めた。
そしてその場で注文をした。
ただ、現品は置いてなかったので発注になった。
これが2月下旬。
予定では3月の発注で届く予定だったのだが、
予定より大分遅れて先日ようやく入荷した。
仕事の後に早速受け取りに行って、
そのまま新しいクロスバイクに乗って帰ってきた。
もう今までの自転車とは全く次元が違う。
軽く漕ぐだけでも充分なスピードが出る。
早めに漕げば、原付並みにスピードが出るんじゃないかと思う。
でもタイヤは細いので原付より安定感はない。
まだ乗り始めたばかりだし、
慣れるまではのんびり目のペースで走る事にした。
それにしても今までの自転車の概念が変わった。
行動範囲も一気に広がるだろう。
時間が取れた時は少し遠くの方まで自転車走らせてみようと思う。
J-WAVE主催イベント LIVE SUPERNOVA 50 DX
アジカンが出演するということで、
J-WAVEの主催イベントLIVE SUPERNOVA 50 DXに行ってきた。
場所はZepp Tokyo。
出演アーティストは、
ASIAN KUNG-FU GENERATION、school food punishment、Base Ball Bear、THE BAWDIESの計4組。
この面子で5,000円は安い。
もちろん目的はトリのアジカンだが、
他のアーティストも楽しんできた。
個人的にはBase Ball Bearは好きな音だと思った。
ライブパフォーマンスも良かった。
トリのアジカンは、去年のツアーのチケットが取れなかったので、
NANO以来となる。
ライブならではのアレンジで楽しませてもらった。
今回はブルートレインのアレンジが良かった。
ヒット中のソラニンは予想通りだが、
6月に出るアルバムからも数曲お披露目してくれた。
今回のアルバムも自信たっぷりらしいので、
発売が待ち遠しい。
アルバムも出るし、今年も沢山ライブやってくれるんじゃないかと期待。
ライブの夏が来るな〜
出会い
友達に誘われて、パーティーに参加してきた。
そのパーティーに知り合いは誘ってくれた友達しかおらず、
その友達も受付などの仕事があるので別に一緒に行く友達を誘う事にした。
だが運悪くどの友達も予定が合わないと断られた。
一人で行くのも心細かったので行くのを取りやめようかと思ったりもしたが
せっかくの出会いのチャンスを逃すのはもったいないので、やはり行く事にした。
やらないで後悔するよりやって後悔した方が良い。
そんな覚悟で臨んだが結果は行って良かった。
最初は知り合いが誰もおらずアウェイ感は凄く感じたが、
積極的に人に話しかけ、時間も経つにつれ皆もアルコールが周り
会場全体が和気あいあいとした雰囲気になっていった。
アウェイ感はすっかり無くなった。
いい出会いもあった。
恋愛とかではなく、人としてのいい出会いだ。
数年前から思ってる事だが、
人と人の出会いって大切だと思ってる。
だからいろんな場に足を運んだが、
昔は取り敢えず色んな人と知り合いになろうとして
結局合わないと思って連絡しなくなった人も何人かいる。
自分はあまり人に強く言える方じゃないから、
少し合わない人でも上手に付き合ってしまう。
そういう煩わしいのが嫌になって、
出会いに積極的にならなかった時もある。
少しずつだが、質のある出会いが分かるようになってきた。
合わないと感じる人とは最初からなるべく距離を縮めないようにしてる。
そのやり方が良いのか悪いのかは分からないが、
今はそのやり方が楽なのは確かだ。
このスタンスで少しずついい出会いを増やして行こうと思う。
カメラと写真の総合展示会「CP+」
パシフィコ横浜で開催されてた、カメラと写真の総合展示会「CP+」に行ってきた。
特に目的があった訳ではないけど、
こういったイベントはただブラブラしてるだけでも面白い。
写真の公募展のようなブースもあった。
個々にスペースが設けられ、
それぞれ展示の仕方まで考えた上で構成されてた。
以前自分も参加したデザインフェスタを思い出した。
良いとか悪いとかではなく、
自分の作品を沢山の人の目に見てもらうのは良いよな。
自分はあれから進んでないような気がした・・・
焦燥感を感じた。
大事な事を思い出した気がした。
一つ失敗したなと思ったのは、
canonやnikonなど大手販売店のブースで
各社のカメラを試用してもらうためのスペースがあり、
そこにモデルがいた事。
カメラの使用感を試してもらう為のモデルだけど、
普通に撮影も出来る。
望遠レンズ持って行くべきだった。
モデルが可愛いからとかではなく
(もちろんそれもあるが・・・)
人物を撮影できる良い機会だった。
で、今日思った事は、
次回このようなイベント行った時は自分もカメラ小僧になろうと。
各ブースにいるコンパニオンもガンガン撮らせてもらって、
写真の腕を磨こうと。
やっぱり沢山撮らなきゃ上達はしないよな。
CP+
ザ・クロマニヨンズ MONDO ROCCIA ’09-’10
ライブ友達に誘われてザ・クロマニヨンズのライブ[MONDO ROCCIA ’09-’10] 新木場studio coastに行ってきた。
友達がチケットを忘れ、あわや開場に間に合わない、というハプニングがあったが、
当日券があったので何とか開場には間に合った。
(前もって購入したチケットは無駄になったが・・・)
学生の頃はブルーハーツが好きでよく聴いていたが、
残念ながら一度もライブに行く事も無く解散してしまった。
その後、ヒロトとマーシーはハイロウズとして活動するのだけど、
何故だかあまり聴かなかった。
好きなのはブルーハーツであって、
ハイロウズではないという変なこだわりだろうか。
クロマニヨンズも同様に。
だが、今回クロマニヨンズのライブに誘われたのをきっかけに、
クロマニヨンズの曲を聴いてみた。
良い意味で力が抜けてる。
ホント好き勝手やって楽しんでるって感じがした。
歌詞が訳分かんなかったりするけど、
相変わらずメロディはきれいだ。
その感想はライブで聴いても変わらなかった。
ヒロトとマーシーも歳をとったけど、
昔と変わらないな。
すげー楽しそうに音楽やってる。
ヒロトの独特の動きも変わらない。
彼らの気持ちと一緒に会場も凄い盛り上がった。
前列の方では、ダイブやモッシュが見られた。
まあ、禁止なんだけど、やっぱロックのライブはこうだよな。
ヒロトとマーシーには今の感じのまま、
ロックをやり続けて欲しいね。
今更だけどハイロウズも聴いてみよう。

インビクタス
インビクタス
胸の熱くなる映画だった。
自分がこの映画で感動したポイントは2つ。
※以下ネタバレを含む
信じる心が奇跡を生む
ワールドカップ優勝は不可能とまで言われた南アフリカ代表ラグビーチーム「スプリングボクス」。
しかし、彼らは専門家の予測を覆し、見事優勝を手にする。
これがフィクションの映画であれば、まあそうなるであろうと納得する。
だが、これは実話である。
優勝するのは分かっていても、
やはりドキドキしてしまった。
それ程にワールドカップ前のスプリングボクスは絶望的なチームだった。
彼らが優勝するのに特別凄いトレーニングをした訳ではない。
ただ、今までと違ったのは国民が一丸となって彼らを応援してくれた事だ。
人々の想いや信じる心は時に人に実力以上の力を与えるのだと思う。
国民の想いを一身に背負ったスプリングボクスの選手は、
その想いに応え奇跡をたぐり寄せたのだと思う。
一瞬でも諦めたらきっと優勝はできなかっただろう。
彼ら自身も誰よりも強く優勝を信じてた。
もちろん信じれば必ず奇跡が起こるわけではない。
でも信じないものには奇跡は起こらないだろう。
スポーツで国を変える。
馬鹿げた話に聞こえるが、
この映画を観ればそんな事は言えなくなる。
スプリングボクスの優勝を目の当たりにした国民はきっと意識的なものが変わる。
それ程にこの優勝は大きな意味を持ってたと思う。
赦すこと
ネルソン・マンデラの愛の深さには脱帽した。
27年も投獄した相手を何故許せるのか?
何故共に手を取り合って歩めるのか?
赦すことは究極の愛だと思う。
そして赦すことができる人は真に強い人だと思う。
彼がいたからこそ、南アフリカは変わることができ、
またスプリングボクスが優勝できたのだと思う。
彼の意向がなければ、
スプリングボクスは変わらず黒人に忌み嫌われるチームで
応援もされず敗退していただろう。
彼の愛が国を一つにしたのだと思う。
ネルソン・マンデラが投獄中、
心の支えにした詩「インビクタス」。
これがまた自分の心にも響いた。
自分は今いろいろ迷いがあり、
それこそ占いにでも行こうかなと思ってもいた。
でもその考えは無くなった。
この詩に自分を信じる心をもらったからだ。
“私が我が運命の支配者
我が魂の指揮官”
INVICTUSインビクタス/ウィリアム・アーネスト・ヘンリー著
私を覆う漆黒の夜
鉄格子にひそむ奈落の闇
私は あらゆる神に感謝する
我が魂が征服されぬことを
無残な状況においてさえ—-
私はひるみも叫びもしなかった
運命にうちのめされー
血を流しても
決して屈服はしない
激しいいかりと涙の彼方に—-
恐ろしい死が浮かび上がる
だが 長きにわたる
脅しをうけてなお—-
私は何ひとつ—-
恐れはしない
門がいかに狭かろうと—-
いかなる罰に苦しめられようと—-
私が我が運命の支配者
我が魂の指揮官
尿膜管遺残です
1月25日
朝一で泌尿器科に行く。
その場でCTスキャンの予約を取ってもらう。
ここは開業医なので、
CTスキャンは大きい施設でないと無いので
CTは大きな病院で撮ることになる。
予約は取れたが時間が中途半端だったので、
一度家に帰って案内された病院に向かう。
病院でCTスキャンと撮って、
フィルムを預り再び泌尿器科へ。
フィルムを見て、
9割型、尿膜管遺残だろうと言われる。
そうなるとここでは対応しきれないのでと、
大学病院への紹介状を書いてもらう。
この日は時間が遅かったので、
明日に大学病院に行くことにする。
1月26日
朝一で大学病院に向かう。
肝心のへそは痛みは殆どない。
ただ、相変わらず肉芽は残ってる。
自分を看てくれた先生は、
紹介状の先生とは異なったがそれに関しては特に問題ない。
紹介状と、問診、CTのフィルムを見ながら、
最終的に尿膜管遺残と診断された。
この段階に来るまでに、ネットで色々読んでて
無理やり膿を出された、とか、ガーゼを突っ込まれたとか、
激痛エピソードがあったけど、
自分は何もされなかった。
峠は超えてたってことか?
それとも抗生物質がよく効いてくれたのか。
とにかくこのまま薬を飲み続けてくれれば、
大丈夫であると。
でもやはり、薬で感染が無くなった後は、
再発防止のために切除した方が良いと言われた。
まあ、それも他の人の話を聞いてたから予想通り。
取り敢えずは感染を無くすことだな。
次の診察が約2週間後。
このまま大人しく引いてくれるのを祈るばかりだ。
臍炎か尿膜管遺残になったっぽい
へそが大変なことになってる・・・
1月上旬
へその下辺りに違和感を感じる。
筋肉痛に似た症状。
「特に運動もしてないしな・・・。そのうち消えるだろう」
と思いしばらく様子を見ることに。
1月中旬
痛みが続くので、
気になり腹の辺りを触ってみるとへその下辺りにシコリが。
来週も変わらなかったら病院に行こうと決めた。
1月18日
相変わらず痛みが続く。
気のせいかと思ってた痛みが、
この頃には腹に力を入れるとはっきりと痛む。
何かの病気だろうと思い、
仕事の昼休みに病院に行くことに決めた。
何科か迷ったが腹痛だったので、
取り敢えず近くの内科に。
触診され、診断結果は十二指腸潰瘍じゃないかと。
全く予想してなかった病名だったが、
後でネットで調べると潰瘍によってシコリが出来ることもあるらしいし、
痛みなどの症状も確かに近い気がした。
腸を保護する薬を処方され様子を見ることに。
1月19日
症状に変化なし。
痛みは続く。
1月20日
痛みは変わらず。
夜風呂に入る時に服を脱ぐと、異臭が。
よく見るとへそから膿らしきものが出てる。
これは十二指腸潰瘍ではないと思い「へそ 膿」などでネットで調べる。
どうも臍炎って病気の可能性が濃厚。
へそから菌が入って起こる病気らしい。
専門は皮膚科のようなので、
週末に皮膚科に行くことに決めた。
1月21日
へその周りの痛みが若干強くなり、
膿は相変わらず出てる。
匂いは昨日ほどキツクない。
ただ膿が服についてしまうのでガーゼーで覆う。
1月22日
痛みが更に増した。
明日まで待てないので、上司に事情を説明しチャリで皮膚科に行く。
チャリを漕ぐのもキツイ。
特に漕ぎ出しで力を入れた時にへそに激痛が。
皮膚科の診療で、臍炎だろうと言われ
ゲンタシン軟膏とフロモックス錠(抗生物質)を処方される。
数日後必ず経過を見せに来るように言われる。
夜、軟膏を塗ってる時に、へその奥に肉芽らしきものを見る。
嫌な予感がした・・・
1月23日
朝目覚めて起き上がろうとした時にへそに激痛が。
背筋を伸ばすだけで激痛。
まともに歩くことも出来ない。
ネットで調べてたのだが、臍炎と似た症状で、
稀に尿膜管遺残って病気のケースがあるらしい。
それなんじゃないかと思った。
数日後まで待てないと再び皮膚科へ。
痛みの酷さと肉芽の件を説明すると、
尿膜管遺残の可能性が高いと。
初診の時に、へその下のシコリについて昔からあったかと聞かれ、
「多分最近になってだと思います・・・」
と答えたが、多分その質問は尿膜管遺残かどうかの判断だったのかも知れない。
でも、昔からあったかなんて意識したことないし、
実際のとこ分からない。
尿膜管遺残は皮膚科は専門ではないので
専門の泌尿器科での再診を勧められる。
その足で泌尿器科へ。
やはり尿膜管遺残の可能性があると言われ、
簡易的な診療でしかないが取り敢えずと、エコーで内部を診断される。
結果、やはり尿膜管遺残の可能性が高いと。
ただし、エコーでは正確さに欠けるので
一度CTスキャンで精密検査する必要があると言われる。
この日は土曜だったため、
月曜まで待ってCTスキャンすることになった。
歩いて家に帰るがますます痛みが増してきた。
牛歩並の速度。
おじいちゃんにも抜かれる。
あまりの痛みでフッフッハァって変な呼吸法になる。
今なら余裕で小学生に負けると思った。
家でしばらくグッタリする。
この日は夜からGREEN DAYのライブ。
何とかして行ってやると意気込んでみたが、
立ってるだけでも辛い状態。
しかもスタンディングでロックだから音が腹に響くだろう。
この激痛に耐えながら聴くのは賢明ではないと判断し、
泣く泣くライブはキャンセルした。
夜薬を塗るときにへそを見たら肉芽が立派に成長してた。
寝ていても痛い。
横向けで丸くなると幾分か楽だ。
だけど寝返り打つ度に激痛で目が覚めるので熟睡できなかった。
1月24日
痛みは変わらず続いてる。
だけど、幾分か昨日よりは楽な気がした。
また、ハァハァ言いながら食材を買いに行ってきた。
美容院の予約を取ってたが、
何とか行けると思った。
午後になる頃には結構楽になった。
美容院も何とか行けたし、
その足で実家にも帰った。
両親には一応状況を伝えといた。
淡々と説明したからか、
そこまで心配はしなかったようだ。
良かった。あまり心配はかけたくないから。
自分の家に戻り風呂に入ろうと服を脱ぐと、
「コロン」と何か落ちた。
拾ってみると肉の塊と呼ぶには固すぎるほどの
白い物体だった。
でも膿と同じ匂いがしたので、
腹から出てきたものだろう。
もしかしたらこれが出てくる時に激痛が生じてたのかもしれない。
一応持っていって医師に見てもらおう。
だけど肉芽は相変わらず残ってる。
てか小豆くらいに成長してる。
ではこの白い肉塊はどこから出てきたのだ?
肉芽とへその隙間から?
どうりで激痛がする訳だ。
さて、明日はCTスキャンだ。
THIS IS IT
誰もが絶賛するように、
自分もまた最高だと思った。
そしてマイケル・ジャクソンを誤解してた事を恥じた。
歌とダンスが抜群に上手いけど、
ちょっとおかしい人と言うのがそれまでの自分のイメージだった。
見事にメディアが作り上げたマイケル像を信じきっていた。
こんなにも偉大な人物だったとは・・・
ちょっとした足のスッテップ、手の動作だけで
これ程ワクワクさせてくれる人がいるだろうか?
ライブのために心血注ぐアーティストは決して少なくないと思う。
だけど、マイケルは一曲一曲のこだわりが凄く、
それ単独でも一流のエンターテイメントとして成り立つほど質が高い。
だから、通常のアーティストのライブ映像が映画館で流れても違和感を覚えてるとこを
マイケルのライブ映像は映画館でも観ても全く違和感がない。
誰もが一流と認めているのに、
決して妥協はしない。
ファンに最高のものを届けることを常に考えてる。
世界一のエンターテイナーだ。
それでありながら誰にでも気さくで優しく、愛がある。
本来この映像はこのように劇場で流されるものではなかった。
それ故そこに映し出されてるマイケルこそがリアルなのだ。
人として尊敬する。
彼のような人物になりたいと思う。
このライブを生で見ることができないのが何より残念だ。
スタートダッシュ
今年も昨年と同様、カウントダウンは渋谷のクラブで迎えた。
渋谷は人が集まるスポットの一つなので街全体がお祭り騒ぎのようで
盛り上がってて楽しかった。
ただ、個人的には去年は非常に良い形で新しい年を迎えられたが、
今年はあまり良い形で年を迎えられなかった。
良い形で年を迎えた去年は、
それからの一年を何か良いことが起こりそうな期待させるものではあったが、
振り返ってみるとそうでもなかった。
(悪くもなかったが・・・)
逆に良い形で迎えられなかった今年は、
こらから良くして行こうと言う気持ちがある。
最初から与えられてしまうと、
それ以降も簡単に手に入る気がしてしまい手を抜いてしまう。
だったら努力しないと掴めないくらいが丁度いい。
いいスタートは切れなかったけど、
亀のように一日一日コツコツ進めばよい。
今年は大きな変化を起こそうと思ってる。
その気持を一年を通して保持しておかないと。
2010年。
皆様にとって充実した一年になりますように。