[映画]レインマン

rainman.jpg
レインマン
高校の頃、感動した映画に必ずこの「レインマン」が挙った。
「やっぱ一番感動するのはレインマンでしょ!?」
みたいな。
今思うと何であそこまで支持されたのだろう?
多分、「俺、映画にはちょっとうるさいよ」みたいのが
ちょっとカッコいいと思ってた年頃だったからだと思う。
しかも、実際はそんなに映画詳しい奴もいなくて「良い」、「悪い」の判断が出来ないから、
「あ〜、レインマン良いよなー」と、周りも取り敢えず同意しとく。
そういうのが広まって僕の高校では「レインマン」が一番感動する映画の代名詞だった。
その頃は周りに流された部分もあって良い映画と思ってたが、
今改めて観てもやはり良い映画だと思う。
ダスティン・ホフマンの演技もとても良い。
この映画を初めて見た時はまだそんなに知識も無かったので知らなかったが、
レイモンドはサヴァン症候群なんだね。
サヴァン症候群 wikipedia
簡単に言えば、4桁以上のかけ算を一瞬で計算したり、
一度読んだ本の内容を全部暗記したり、
とにかく能力が異常に発達している人達。
実は今気になっている本に
サヴァン症候群の著者が書いた半生記の本がある。
bokuniha.jpg
ぼくには数字が風景に見える
「好奇心」と言う言葉を使うのは不適切かも知れないが、
そういう能力を持った人達がどんな視線で世界を見てるのかを知ってみたい。
この本を読んでから「レインマン」を観るとまた違った視点で観れるかな。

iPodが逝った

最近ではフルに充電しても2時間と持たなくなってきて、
そろそろヤバいかと思ってた僕のiPodが遂に逝ってしまった。
立ち上がっても直ぐに落ちる。
イントロなんて以ての外。
一秒だって音を聴かせてくれない。
完全に仕事放棄。
でも買ったのが03年の11月だから、
約3年と8ヶ月。
その間ほぼ毎日、通勤時間や移動の時に聞いてたのだから、
充分な働きはしてくれたと思う。
事故のクラッシュにも耐えてくれたし…。
さて、これからどうしようか。
調べてみたらバッテリー交換は6,800円らしい。
アップル バッテリー交換
それだけ出すならもう少し上乗せして、
新しいiPodを購入した方が賢いかも。
で、今のiPodはハードディスクとして使う。
それに次はタッチスクリーンのiPodが出るとの噂もあるので、
もう少し様子見てみようかと思う。
自由度は低いけど、
暫くの間はshuffleにフルで頑張ってもらおう。

そうだ!日記を書こう

久しぶりの更新。
更新しない間にも映画観たり本読んだり出掛けたり、
それなりに書く事はあったんだけど
暫く書いてないと「こんなネタなら書かなくても良いか」となる。
マメに更新してる時は、ホント下らない話でも書いたりするんだけど、
間が空けば空く程、ビッグニュースや大きなイベントでもないと書こうとする気にならない。
空白期間が長い程、内容も面白いものだろうというハードルを自らに課してる事って無い?
活動を休止してたミュージシャンの復活第一弾シングルに過剰な期待しちゃうみたいな。
…それは飛躍し過ぎ?
でも例えば一月ぶりくらいに更新した内容が
「アイスを食べた。美味しかった。」
みたいなのも気が引ける。
だから下らない日記でも書きやすいように時々更新しとこう。
と言う訳で先週末の事でも書いてみるか。
土曜…台風が来るかもしれないので自宅待機。
日曜…友達と横浜で遊ぶ。
月曜…友達と新宿で飲む。
ハイライトは土曜にCOLD STONEってアイスクリーム屋。
あの店員さんが歌って、冷えた大理石の上でカチャカチャとアイスクリームをミックスするお店ですよ。
↓こんな感じで

僕はチョコミントを食べた。
美味しかった。

六本木ヒルズ

先週末も六本木へ行って来た。
前回は国立新美術館方面だったが、
今回は六本木ヒルズへ。
メインは森美術館で開催されてるル・コルビュジエ展。
20世紀の代表的な建築家の一人らしい。
建築系が好きな友達に誘われて行って来た。
僕は建築に関して知識は全然無いけど、
別に知識はなくても色んな建築物を見てるだけで面白かった。
まあ、知識があればもっと多角的な見方もできるのだろうけど。
ちなみに森美術館は森タワーの53F。
…って、こっちの人には周知の事実かな。
実は、僕は森美術館も初めてなら六本木ヒルズも初。
美術館の入場チケットが展望台のチケットも込みだったので、
微樹間の後に展望台にも行って来た。
雨だったのでそんなに見晴らしは良く無かったけど、
あれは絶景だね。
ありきたりな表現だけど、
街がジオラマみたいに見えた。
「六本木ヒルズ?別に行ってもやる事ないでしょ?」
って思ってたけど結構楽しめそうだ。
そういや最近彼氏が出来た友達も
この前行ったって言ってた。
デートで行くには良いね。
その前に地下鉄の乗り方覚えとかないと。
なにせ2回も違う路線に乗ってしまったので…。
hills.jpg
写メで。デジカメ持って行けば良かった

大回顧展 モネ

国立新美術館のモネ展に行って来た。
モネは好きな画家の一人であり、
「睡蓮」はよく美術館で目にするが回顧展に行くのは今回が初。
また、国立新美術館に行くのも初だった。
よく晴れた土曜と言う事もあり、混雑は予想してたが
予想を遥かに超えて『入場30分待ち』と。
僕の周りにあまり美術館とかに行く人がいないから
これにはちょっと驚いた。
意外とアート好きな人って多いんだな。
モネの絵を観て感じた事は、
光の捉え方と色の使い方が巧みだなと。
モネと言えば、光に満ちて点描のような柔らかなタッチのイメージがあったが
今回の回顧展で様々な画風、タッチの絵を観た。
「こんな絵も描くんだ」と言う驚きもあった。
始めから今では誰もが知ってる画風があったのではなく、
そこに至まで色々な試行錯誤をして来たのだと思う。
回顧展ではそういう流れを感じる事が出来る。
一流と呼ばれる人達が他の人達と異なるのは、
才能よりも積み重ねて来た努力の量・質だと思う。
僕はそう思うのだがどうでしょう?
でもそう思えると努力する事に対してモチベーションが上がる。
誰にでも一流になれる可能性はあるのだと。
大回顧展 モネ
nationalmusium.jpg
国立新美術館。想像より小さかった。ビックサイト位を想像してたので…

バグ

友達からこのblogでコメントが出来ないと聞き、
迷惑コメントなどの設定が関係してるのかと思い設定を変えてみた。
それでも相変わらずコメント出来ないと言われたので、
親のwindowsでチェックしてみた。
そこでバグを発見。
このblogの背景のぼかしを奇麗に表示させたくてpng画像を使ってるのだが、
windowsのIE(正確にはIE4~6)では透過が表現出来ないのでJavascriptを使用。
どうやらこのJavascriptとblogのシステムの相性が悪かったらしい。
なのでJavascriptを使用しないようにしたら、コメントも出来るようになった。
多分コメント出来てた人は、違うブラウザだったかIE7だったのかな。
普段Macを使ってるから、Windowsは表示をチェックしただけで
今回のバグは見落としてた。
貧弱でも良いからチェック用にWindows欲しいと思う時もある。
実は今使ってるMacも大分弱って来たので、
今年の秋か冬くらいにintelMac購入しようか検討中。
そしたらwindowsも入れられるし☆
その時までに金が貯まればの話だけど…。

ハスキー

先週から咳が酷かったのだが、
熱も鼻水も出ないので放っておいた。
しかし一向に良くなる気配を見せない。
しかもやっかいな事に寝てる時が一番酷い。
夜中に咳き込むから熟睡が出来ない。
また、奇妙な事にPCのモニタを見てると咳がよく出る。
『モニタを見ると咳き込む奇怪な体質なのか?』
と思ったりもしたけど、
多分に姿勢や部屋の乾燥などのせいであろうと思う。
職場でゲホゲホしてても迷惑だろうから、
昨日仕事前に病院行って来た。
どうやら喉が炎症を起こしてしまったらしい。
全く心辺りが無いが強いて言うなら体力低下?
薬を貰って来たので喉のケアをしっかりして早く治したいものだ。
今の僕の声はすっかりハスキー。
直訳するとしゃがれ声。
直訳すると妙におっさんぽくなってしまうなぁ…。

デザインフェスタVol.25 レポート

26日のデザインフェスタに出展して来た。
自身に取って、デザインフェスタに限らず
こういう場に出展するのはこれが初。
結果は満足のいくものではなかったけど、
出展してみてホントに良かったと思う。
やはり友達や家族などは、
僕と言う人間のフィルタを通して作品を観てると思う。
その点、デザインフェスタに来る一般の人は、
誰が描いたかは問題でなくただ作品そのものを見る。
それは僕にとってはシビアな反応でもあったけど、
表に出さなければ絶対に知る事の出来なかった事。
それを肌で感じる事ができたのは良かった。
それにいろいろと勉強にもなった。
ディスプレイの仕方、作品の魅せ方、作品のスタイル、素材、技法…。
27日には客として参加したけど、
そう言った点を注目しながら回った。
これも出展してみたからこそ、
そう言う視点が持てるようになったと思う。
自分のレベルの低さを改めて思い知らされて凹みもしたけど、
出展して正解だったと思う。
ホント良い経験をした。
次回のデザインフェスタは11月に開催されるけど、
それに参加する予定は無し。
もしそれまでに良い作品が掛けてれば来年にまた出展するかも。
取り敢えず一つの目標が終わってしまったので、
次の目標を見つようと思う。
dfvol25.JPG
今となっては見るのも恥ずかしいのだけど、いつか良い思い出になるのかと…

告知

前々から話していたデザインフェスタが
遂に今週末と迫った。
準備の方はほぼ終わり、
後は当日のセッティングだけ。
なにせ初めてなもんで不安は多々あるが、
あまり気張らず楽しもうと思う。
さて、改めて告知します。
僕は26日(土曜)のみ出展で、
ブース番号は C-558 です。
僕の作品はたいした事ないけど、
イベント自体は大規模でとても盛り上がると思う。
ジャンルもイラスト・グラフィックに限らず、写真、オブジェ、映像、陶芸、
雑貨、洋服、アクセサリー、ライブ、パフォーマンスなど様々。
それに皆高いお金を出して出展してるくらいなので、
ホントにそれが好きな人達ばかりだと思う。
そういう人達と触れ合う事で良い刺激も受け取れると思う。
そんな訳で興味を持った人は是非行ってみて下さい。
きっと楽しめると思います。
で、その時のちょこっと僕のブースにも立ち寄って貰えると嬉しいです。
寂しそうにしてたら声を掛けてやって下さい。
喜びます。
デザインフェスタの詳細はこちら
デザインフェスタ

肩書

デザインフェスタに向けて、
名刺を作る事にした。
記載するのは名前、メアド、URLなど。
一通りデザインが終わった所で、ふと思った。
肩書に「イラストレーター」と入れちまおうかと。
実際の所、友達に頼まれて絵を描く事はあるが、
商業的な目的で一度も絵を描いた事はない。
でもそもそも「イラストレーター」に明確な区分は無いし、
特別な資格が必要な訳でもない。
仮に肩書を正確に表記するなら、
イラストレーター(自称)
とか、
イラストレーター(予定)
とかなるんだろうけど、
まあ、僕が肩書査証した所で誰も文句は言うまい。
それにそう言ってしまえば、
それに見合う人物になろうとモチベーションが湧くのではないか?
と言った狙いもある。
結局、肩書査証しました。
名刺の印刷は、自宅のプリンターでやろうと思ってたが、
ネットでほぼ同じ位のコストで印刷してくれる業者を見つけた。
コストがそう変わらないのなら、クオリティの高い方が良い。
なので業者を使って印刷する事にした。
過去の職歴が役に立って、データ入稿も滞り無く終わった。
当日に向けて着々と準備が進んでる。
…はず。
初参加なので何が必要で何をしなくちゃならないのかよく分からん。
後は作品をもう1、2点描き上げたいと思う。

雑記・戯言・備忘録。気楽にやってます。気が向いたら更新。