物件探し

そろそろ一人暮らしを始めようと思った。
理由はいろいろ。
最たる理由は家から職場まで遠いから。
片道おおよそ1時間半。
でも昔の職場は2時間かけて行ってた。
実のところ、家から最寄り駅までの20分のチャリ通勤が
しんどくなってきたのが一番の理由か。
必死で漕いでるのに、涼しい顔をした高校生に次々と追い抜かれる事に
体力の限界を感じて来た。
で、二週間程前から物件探しを始めた。
とりあえずはネットで情報収集。
その後不動産も何件か回った。
そこで初めて知ったのが、流通物件の存在。
同じ物件情報を幾つもの不動産が共有してる事。
だから「どこの不動産行っても見せられる物件は同じだよ」と言われた。
けど流通していない物件も幾つかあるので、
やっぱ回っておいて損はないなと思う。
後、土地勘の無い場所ならいろいろと有益な情報が聞けたりもするし。
今回は必要に迫られての引っ越しではないので、
ゆっくりじっくりと納得のいく物件を探すつもり。
…だったんだけど、毎回物件情報チェックするのもめんどいし、
今週末にがっつり内見周りするので出来ればそこで決めてしまいたい。
まあ、セレブでもないので妥協はするでしょう。
良いさ、「住めば都」と言うからな。

奄美旅行

先週の水曜から4泊5日で奄美大島&加計呂麻島を旅行して来た。
行く前の天気予報は曇りや雨ばかりだったが、
観光中や遊んでる時は殆ど天候に恵まれた。
一時、台風11号の影響でフェリーが出ない、と危なかった時もあったが、
一夜明けてみれば台風一過でむしろ晴れ間が覗いた程だ。
僕は旅行中の天候はかなり恵まれてる方です。
奄美は一緒に行った友達が何もないと言っていたが、
本当に何も無い。
ただ、それはこっちの生活に慣れた僕から見た視点での話で、
確かにビルやコンビニやレストラン、整備された観光地などは全然無い。
でも海や川、滝や山、マングローブの原生林など自然は沢山ある。
自然の宝庫だ。
どこに行っても青い海が広がっていて、
同じ海岸で自分達以外に人を見かけない事もざら。
プライベートビーチの気分で満喫して来た。
自然に抱かれてるととてもリラックスした気分になる。
やはり自然は偉大だな。
島の人達は、自然を愛し、自然を大切にし、自然と共に暮らしてる気がした。
それこそが人間の本来ある暮らし方なんだと思う。
こっちに住んでる、どうも人間は自然を支配しようとしている気がしてしまう。
かく言う僕も、ネットやテレビ、携帯や車、コンビニ、デパート…
これ無くしては生活出来ない文明人だ。
生活が便利になるのは良い事だと思う。
けどその為に自然を追いやるのはどうかと思う。
自分達で青い海を汚しておいて、
青い海で泳ぎたいから高い金出して南の島まで行こう。って、
何かおかしくないか?
壊すのは簡単だ。
そしてそれを再生するのは困難だ。
今の僕には再生させる力は無いけど、
それを守るために出来る事はあるのだと思う。
ほんの些細な事だけど、そういう小さな事の積み重ねが大事なんだ思う。
環境破壊も些細な事の積み重ねから生まれたものだと思うので。
一緒に行った友達は加計呂麻島出身なのだが、
昔より珊瑚が少なくなったと悲しんでいた。
僕には充分奇麗な海に見えたが、昔はもっと奇麗だったらしい。
仮に島が観光地化したとして、
その時島に大勢の人がやってきて海が汚されるのを危惧してた。
逆に言えば人が汚さない限り、自然は保たれるのだ。
友達の好きな海を見て、いつまでもこの海が奇麗であって欲しいと思った。
また、次に旅行した時に同じだけ美しい海であって欲しい。
【写真】flickr 奄美大島
amami.jpg

[LIVE]Mr.children

Mr.childrenのHOME TOUR 2007 in日産スタジアム
に行って来た。
全くチケットが取れず諦めてたのだが、
運良く友達が2枚入手できて誘われたのだ。
初めてのミスチルのライブ。
最高に楽しかった。
感動した。
ツアーと同名のalbumからの楽曲中心なのかと思ってたけど、
かなり昔の曲まで色々と聴けた。
学生の頃に流行った曲とか。
多分誰にでも一つや二つ、思い入れの強い曲があると思う。
その曲が生で聴けた。
当時の思い出とかがフラッシュバックして、
感傷に浸ってみたりもした。
やっぱりミスチルのバラードは胸に来るわ。
ミスチルのライブはきっと、年齢や性別関係なく大勢の人が楽しめるライブだと思う。
実際様々な人達が来場してたし。
友達や恋人、家族でも一緒になって楽しめるんじゃないかな。
そういった所もミスチルらしいなと思う。
…そうやって、多くの人達を惹き付けるので、
益々チケットが取れなくなって行くのだろうな〜。
でもまた次も行きたい。

高尾山ビアマウント

昔の職場の人達と高尾山のビアガーデン、
高尾山ビアマウントに行ってきた。
高尾山口に14:00集合。
ビアマウントの開場が15:00なので気合い入り過ぎなんじゃないか?と思われるかも知れないが、
前に行った人が17:00に着いて入場規制で入れなかったと言うので早めに集合した。
ビアマウントは高尾山の頂上ではなく、
ほぼ中間地点にありケーブルカーを利用すれば麓から10分くらい。
なので早めに集合したのは良いものの、
ケーブルカーで行ったらあまりに早く着いてしまう。
そこで歩いて登っても2、30分位と言うので歩きで行く事にした。
とは言うものの、最初はケーブルカーで行く予定だったので、
皆登山をする格好ではない。
一人はビーサン、ハーフパンツで「今から海行くの?」みたいな格好だし。
しかもこの日は台風一過で気温も30度超え。
40歳を超えた元上司は、酒にはめっぽう強いが、体力はからっきし無い。
最終的には「もう二度と歩いて登るか!」と豪語してた。
そんな充分過ぎるくらいのウォーミングアップしつつ、
何とかビアマウント到着。
高尾山ビアマウントは飲み放題・食べ放題の2時間制のバイキング。
街並が一望出来る人気の席は既に満席だったので、
山と山間道路しか見渡せない微妙な席を選ぶ。
せっかく山で飲むのだから景色が見える所と最初は言ってたけど、
結局飲み出したら殆ど景色なんか観ちゃいない。
分かってた事だけど…。
食事や飲み物の質は”安いバイキング”と言えば何となく分かるだろう。
ただ、バイキングによくありがちな料理の回転率が悪いと言った事はなく、
料理は無くなった先から次々と足されてた。
料理はそんな感じだが、やはり外で飲んだり食事したりするのは気持ち良い。
少し交通の便が悪くても入場規制がかかる程人が集まるのは、
それに寄る部分が大きいだろう。
ちなみにベストな時間帯は夕暮れから夜だと思う。
夜景が一望できるので。
でもちょうど良くその時間に来れるのは難しいかも。
入場待ちとかもあるので。
後、僕は高尾山まで2時間以上かかったので、
そんな遅くまで居たら帰るの億劫になるし…。
ちょっとした夏のイベントとしては良いと思う。
ただ、体力の無い人は素直にケーブルカーで向かう事をお勧めします。
高尾山ビアマウント
beermount.jpg
新しい携帯は画像の質も結構良いね

iPod touch

ipod-touch.jpg
iPod touch apple
出たね、新型iPod。
iPhoneと同じフルタッチスクリーン。
音楽だけでなく写真やyoutube観れたり、
ネットにも繋げられると機能満載。
…て言うかiPhoneから電話が無くなっただけじゃない?
iPhone出した時点でiPodの構想は既にあったのだろう。
で、以前のエントリーに書いた通り今はshuffleで乗り切ってる僕は
この新型の発表を心待ちにしてたのである。
購買意欲満々でiPod touchの機能を眺めてたのだが、
ちょっと待てよ。
容量8GBって少なくないか?
一つグレードを上げても、
16GB ¥48,800
…これは悩む。
以前のiPodでは12GBくらいファイル入ってたし、
(整理すれば3分の2くらいになるのだが)
5万近くだして16GBは少ない気がする。
そもそも5万なんて大金をポンと出せる程良い生活はしてないし。
今回同時に発表されたiPod classicなんて
160GBで¥42,800だ。
『質より量』みたいな感じが貧乏性の僕の心をくすぐる。
純粋に音楽聴くだけならiPod classicだと思う。
いや、nanoが一番お手頃だと思うけど、
shuffleを持ってるのでグレードの大きく違うのが欲しい。
ちなみにnanoは今回のバージョンアップでデブになった。
デザインは前の方が良かったと思う。
多機能ならtouch、
音楽・動画を楽しむならclassicと行ったところか。
touchの容量がもう少しあれば即決だったんだがな。
金は無いが衝動買いしてたと思う。
でも間違いなく次のバージョンアップでは容量アップするだろう。
そしたら次まで待つかなー。
んー、悩むわ。

矯正順調であります

毎月一回の矯正の定期検診に行って来た。
そこで歯列が整ったとのお話が先生からあり、
遂に矯正装置を外す事になった。
ここまで約1年半。
装置を着けた当初は歯に違和感を感じたり、
うまく発音出来なかったり、
歯牙種の摘出手術の為に入院したりと色々あったが
ようやくここまで辿り着いた。
装置を外して歯科衛生士さんにクリーニングしてもらって鏡を見たのだけど、
何とも言えない不思議な感じ。
時々テレビの企画もので、
外見にコンプレックスを抱えた女性が
美容整形やら美容師、メイクアップアーティスト、スタイリストなどの助けを借りて
生まれ変わるっていう番組がある。
そしてその出演してる女性は変身中は一切鏡を見なくて、
全ての行程が終わった時初めて自分の姿を目にする。
そして自分の姿のあまりの変わりように
「オーマイガッッ!」とか
「アンビリーバボー!」とか
涙流しながら絶叫する。
家族とか旦那と抱き合って喜びを分かち合う。
例えるならそんな感じ。
まあ、僕は「いやー、凄いですね。」とポツリと呟いただけだが。
でもホント、前歯の無かった隙間が完全に塞がって、
見事に揃ってるんですよ。
その技術には深く感心させられる。
で、装置は外れたのだが、矯正治療はまだ終わりではなく、
暫くは歯が再び移動して元に戻らないように
安定装置を付けなくちゃならない。
これは着脱式で食事の時は外したりとできるんだけど、
これをおよそ2年くらいは使用する事になるらしい。
そんな訳で完全終了ではないのだけど、
今回一つ大きなステップが完了したのは嬉しい事だな。

携帯がイカれてきた

今使ってる携帯が買ってから約2年になるのだけど、
少し前から動作不良が頻発してきた。
・メールが半日以上遅れて届く
・圏外でもないのに電話が繋がらない
・操作中に突然再起動する
・ボタンが一切利かなくなる
・メールの着信音が止まらない
・朝フルに充電しても帰宅する頃には充電切れ
などなど。
以前、友達と遊ぶ約束をしていた時の事。
友達が用件があって僕にメールをするのだけど、
一向に返事が無い。
仕方なく電話を掛けるも繋がらない。
会う約束をしてたから家にいる筈なのに…。
全然連絡が取れない事に最初はちょっとイライラしてたみたいだけど、
途中から「何かあったんじゃないか?」と本気で心配したらしい。
しかし僕はそんな事は露知らず、
逆に約束の時間になっても友達から連絡が無いので、
「寝てるのか?」
と、間抜けな内容のメールを送った。
そしてこのメールがしっかりと送信された。
…と、同時に友達から電話で、
「寝てんのか?じゃないよ!お前こそ何やってんだよ!」
と軽く怒られた。
事情が分からない僕は「???」だったんだけど、
友達の話を聞いて納得。
その電話が切れた後に、メールがじゃんじゃか入って来た。
遅いよ。
そんな事や、似たような件が他にも数回あった。
メールが届かなかったり、電話が繋がらないのでは、
“携帯”でも”電話”でもありゃしない。
電話帳くらいしか役に立たん。
こんなのが元でトラブルになるのも嫌な話だ。
それに仮に、めちゃくちゃ可愛いコが
「今日は一人でいたくないの…」
って気分になって僕にメールしても返事ないし、
電話しても繋がらないしで、仕方ないから他の男にメールして、
で結局その男と出来ちゃって果ては結婚して幸せな家庭築いてしまう。
それを未だに独身で孤独に打ちひしがれてる僕が横目で見ながら
「あの時携帯さえ正常なら!彼女の隣にいたのは俺だったのに!」
と携帯を地面に叩き付けながら悔し涙を浮かべ後悔はしたくないので、
新しい携帯に変えようと思う。
これを機に携帯の会社も帰るのでその時はご連絡します。

サマーソニック07

行って来ました、サマソニ。
今回が初参加。って言うか夏フェス自体初。
初参加と言う事もあり、
比較的好きなアーティストの多い二日目のみ参戦。
ホント音楽好きな人は好きなアーティストの演奏時間が重なって、
苦渋の選択を余儀無くされる事があるようだけど
僕はそれほど洋楽詳しくもないので特に迷う事も無かった。
トリのOFFSPRINGとARCTIC MONKEYSでちょっと迷ったくらい。
で、今回観たのは、
THE ENEMY
THE TWANG
レミオロメン
THE HOLLOWAYS
BLOC PARTY
MANIC STREET PREACHERS
KASABIAN
ARCTIC MONKEYS
目当てのアーティストもあるし、取り敢えずのアーティストも。
行った人は分かると思うけど、
僕が観たのはほぼMARINE STAGEで、
一度BEACH STAGEに行っただけ。
幕張メッセの方にも一度は行ってみようかなと思ってたのだけど、
目当てのアーティストも特にいなかったし、
何より午前中で殆ど体力を使ってしまったので余計な体力は使わずに休む事にした。
そう、体力をかなり消耗する。
この炎天下、野外ステージは半端無く暑い。
照りつける日差しと地面からの照り返し、人の熱気で
尋常じゃない暑さになる。
サウナじゃないの!?ってくらい玉の汗が出てくる。
ダイエットしたい人にはお勧めかも。
自分の汗だか、他人の汗だか、放水での水だか分からないけど、
1ステージ終わっただけでTシャツもタオルもビッショリ。
炎天下だったので暫くすればそれも乾くのだけど、
乾きもしないうちに次のライブに突入するから、
夕方近くまで終始汗ダラダラ。
「汗臭いんだろうな〜」って思いつつ、
もうどうでも良くなってくる。
ペース配分間違えたのでもう大人しく観てようと思いつつ、
トリのARCTIC MONKEYSはそれを許してくれなかった。
一度前列まで行ったんだけど、
「ここにずっといたら死ぬな」と思ったのでちょっと引き気味で盛り上がった。
そんな訳で完全燃焼して帰路についた。
いやー、それにしても楽しい一日だった。
前までは海外で知ってるアーティストってそんなにいないし
行った所でそんなに楽しめないだろうと思ってたのだけど、
あまり知らないアーティストでも十分に楽しめた。
確かに知っていた方がより楽しめるけど、
その場のノリで大抵は楽しめる。
あまり知らなかったけど、聴いてみて「結構良いんじゃないの」って発見とかもあるし。
きっと来年も参加すると思う。
来年は誰が来るか楽しみだ。
summersonic07.jpg
BEACH STAGE@準備中

暑い

暑いな。
いやー、それにしても暑い。
去年ってこんな暑かったっけ?
あまりにも暑いからblogのネタもそれしか思い浮かばん。
家から最寄り駅まで自転車で行ってるのだが、
この時期で一番辛いのがこの時間。
この炎天下自転車を20分漕いで、
汗をかかないって方が無理な話だ。
駅に着く頃には汗止まんないから。
小さい滝だ。
残念ながらマイナスイオンは出ておりません。
なのでタオルは欠かせない。
「タオル王子」とかそんなニックネームとはほど遠いおっさんが
タオルで汗を拭ってる様はさぞむさ苦しい事でしょう。
電車の中はオアシスのように涼しいのだけど、
すぐには汗は引かないので2駅くらいは心頭滅却してじっと耐え
ひたすら汗が引くのを待つ。
こんな時間も煩わしい。
後、シャツも大事。
シャツで汗をかくと色が変わるのあるじゃない?
あれも良くない。
暑いから汗をかく訳だけど、
その汗で色が変わってるシャツ見ると更に暑苦しい。
で、さらに暑くなって汗が止まらなくて、
さらにシャツが汗で色が変わってそれを見てまた暑くなって……
と言った様な「暑い」スパイラルに落ち入る。
最近の朝の通勤時間は、
汗をかかない程度の自転車の速度と、
風を感じられる程の速度のギリギリの境界線を追い求める毎日だ。
いっその事海パン一丁で通勤が可能になればそれも解決するのだけど、
日本の社会ではそれが許可される日はまず来ないだろう。
じゃあこの煩わしい朝から逃れる術は無いのか?
と思い辿り着いた結論は
引っ越そう。
駅近くに住めば自転車を漕いで滝を発生させる事もなくなる。
そんな訳で秋から冬にかけて引っ越しを検討中です。
…って言うかこれを言いたいがための前フリでした。

[映画]いま、会いにゆきます

いま、会いにゆきます

亡き妻が、雨の訪れとともに現れて、
雨の終わりと共に去って行く。
亡き妻との6週間ばかりの奇跡の時間と、
再び訪れる別れに焦点を当てた作品だと思ってたが
最後まで観てそことは別にもっと大きなテーマがあった事に気付いた。
本当に純粋なラブストーリー。
純愛ってやつ。
こんな恋に憧れる。
でもあくまで「憧れ」に留めておくのが無難だな。
そしてまた、この映画の登場人物はみんな心が清い。
あまりに奇麗な世界なのでそれが鼻につく人もいるかも知れない。
でもこんな世の中、
せめてフィクションでは純粋な世界を味わっても良いと思う。

雑記・戯言・備忘録。気楽にやってます。気が向いたら更新。