Category Archives: 日記

流れ

先日もワーホリの友達と会って来た。
オーストラリアにいる頃にAussieの彼が出来て、
この度晴れて結婚する事になった友達。
それで向こうに行ってしまうので、
その前に皆で会って来た訳である。
今回のメンツも実に一年以上振りなのだが、
相変わらずお気楽な感じで楽しい時間を過ごした。
つくづく感じるのだが、
ワーホリのメンバーといると妙な安心感がある。
将来に対して焦る事はない、好きな事をやれば良い。
そんな感じの。
それが良いのか悪いのかは分からないけど…。
でもやっぱ、ワーホリ行ってた人はちょっと違う空気を感じる。
不思議な事にここ一ヶ月程で、
ワーホリの友達、十数人と会った。
こっちから話をした人もいるが、
向こうから話が来たケースもあった。
まさかこの短期間でこれだけに人に会うとは思ってなかった。
こういうタイミング、と言うか流れのようなものを
時々感じる事がある。
最近はこの流れと言うものを特に意識する。
今、自分はどんな流れの中に立っているのだろう、
そんな事を考えたりする今日この頃です。

三渓園

先日、大阪から来ている友達と一緒に、
横浜の三渓園に行って来た。
その日は生憎の天気だったが、
それでも十分に景観を楽しむ事ができた。
確かに晴れの日が一番良いのだが、
思うに日本庭園は雨や曇りの日もそれはそれで風情があると思う。
そしてやはり日本庭園は落ち着く。
息が詰まった時はこういう静けさに身を委ねるのも良い。
sankeien.jpg
日本人として日本庭園の美しさ、風情は誇りに思いたい

お台場ブランド

昨日は友達に誘われて、お台場に行って来た。
ゆりかもめで台場で降りて、
歩いて科学未来館に立ち寄った後、
大江戸温泉物語へ。
ここ数年デートスポットなんてからっきし行ってなかったし、
お台場もビックサイトで何か催しがある時に行くだけだったので、
昨日は違うお台場を楽しめた。
でも大江戸温泉物語は「お台場」と言うブランドで成り立ってる気がした。
でなきゃ、入場料+入浴料だけで約三千円は高いでしょ。
以前止まったカプセルホテルなんて、同じ値段で
浴場・サウナ完備、浴衣無料貸し出し、無料朝食サービス付きだ。
いかにお台場ブランドの価値が高いかお分かりでしょう。
まさにお台場マジック。
友達と話してたのだが、
日本程テーマパークの多い国って他にあるのだろうか?
例えばオーストラリアなんかは動物園、水族館はあるものの、
テーマパークはほんの僅か。
だいたい遊ぶ場合は、BBQしたり、スポーツしたり、自然と戯れたり。
日本は既に作られた遊び場で遊ぶ事が多いが、
外国では何も無い所で楽しむ術を知っている。
この違いは何なのだろうか?
日本は自然が少ないから?人付き合いが稀薄だから?共通意識が高いから?
創造性が無いから?遊びが下手だから?
日本にいると気付かない事だけど、
世界意識で見るとこれもまた一つの文化なのだなと思う。

DONNYBROOKのバリスタ

昨日はワーホリ友達の一人と一年ぶりに再会してきた。
その友達とは、ワーホリ仲間の皆もよく知っている
DONNYBROOKのカラフルなシャツの似合うバリスタ。
※注)バリスタとは、イタリア語で「エスプレッソを出す店で働く人」の意。
バリスタ=バリバリスターでは無い。
そもそも彼と会ったきっかけが、
「友達のバンドがライブに出るから行かないか?」
と誘われたから。
でも僕としてはバリスタとの再会する事がメインだった。
で、バリスタと一緒に行く店と言えば、
もちろん居酒屋なんかでは無く、カフェ。
レトロな雰囲気のカフェを見つけて、
渋いコーヒーを飲みながら久しぶりの再会を楽しんだ。
バリスタは相変わらず和やかなムードを醸し出していた。
後、太ってたね。
普通ワーホリから帰ってくると痩せるものだけど、
そこはバリスタ。
決して周り染まらない。
やっぱバリスタたるもの個性的でないと。
談笑を楽しんだ後は、ライブの行われるスタジオへ。
ぶっちゃけライブはお付き合いのつもりで行ったのだが、
これが予想に反して楽しかった。
でもハードロックばかりだったのでちょいと疲れましたね。
バリスタ、お疲れ様です。
いつかまたラテをごちそうして下さいね。

Yonda?ピンバッジ

新潮文庫の読んだ冊数に応じて、
プレゼントが貰えるYonda?CLUB。
僕は5冊で貰えるYonda?ピンバッジに応募した。
「欲しかったの?」
って言われると、
ぶっちゃけそうでも無いのだが。
でも貰えるなら貰っておいた方が得じゃん!
そんな感じです。
こういう人間は、
「抽選補助券5枚で1回抽選が出来ます!」
と、デパートとかでよくあるイベントで、
手元に補助券が4枚しか無い時に
いらんもの買って補助券をもう1枚貰おうとしてしまうのだ。
で、抽選をやるのだけど、
当たるのはティッシュペーパー。
実体験したような言い草だが、
そんなこたぁ無い。
結局のところ何が言いたいかと言うと、
Yonda?ピンバッジが今日届いた。
と言う事が言いたかった訳です。
yondabatch.jpg
早速、カバンに装着した☆

iPod shuffle

旅行から帰って来たら
apple storeで注文したiPod shuffleが届いてた。
iPodが出た当初は「小さくて軽い!」
と、騒がれたものだが
今ではiPod nanoとかに比べると随分大きくて重い。
それとこの前の事故で少し本体が歪んでしまったし、
連続再生時間も短くなって来てたので
この機会に新しくしようかなと目論んでた。
最初はnanoにしようと考えてたのだが、
「どうせなら最小の!」
って事でshuffleをチョイス。
刻印は前回と同様
It’s a wonderful world.
いやー、しかし科学の進歩は目覚ましい。
日進月歩とはまさにこの事でしょう。
数年後にはこの大きさで大容量が出たりするんだろうな〜。
これからは今までのiPodとshuffleを併用して、
TPOで使い分けて行こうと思う。
ipodshuffle.jpg

帰宅

昨日の昼に、
「ぶらり近畿放浪記」
から帰って来た。
今回は三重と大阪の友達に会うのを目的に、
後は予算次第で気ままに旅行するつもりで行った。
これが一人旅の強みでしょう。
友達のおかげで宿泊費が大分浮いたので、
約2週間の長旅が出来た。
ただ、もう一つ、熊野古道に行くのも目的の一つだったが、
途中で予定が変わり予算が無くなったので、
今回は断念した。
ここはまたの機会に行こうと思う。
当初はそのつもりでは無かったが、
気付いたら神社・寺ばかり巡っていて、
「お寺好きなんですか?」
って聞かれたりもしたけど
お寺フリークって訳ではない。
でも確かに神社・寺の静寂、神聖な感じは好きだし、
そこにいると穏やかな気持ちになる。
今回の旅で、自分の中の汚れたものも
大分浄化されたんじゃないかと思ってる。
まあ、出家はせんよ。
今回会った友達は、
ワーホリで知り合った友達。
三重で一人、大阪で二人会った。
で、昨日、北海道から関東に来ていた友達と会った。
来週にも違うワーホリの友達に会うし、
近いうちにまた別の友達にも会うと思う。
不思議とこういうタイミングって重なるものだね。
懐かしさに浸りつつ、
久しぶりに皆の元気な姿を見れてこっちも力をもらった。
十分過ぎるリフレッシュ休暇となった。
さて、ぼちぼち仕事探しますよ。
arashiyama.jpg
京都嵐山で黄昏れるの図
Flickrに幾つか写真アップしたので興味ある方はご覧あれ
Flickr

中休み

何人かの友人は既に知っているが、
今月の20日で職場を退職した。
退職の理由はいろいろとあるが、
職場が横浜から渋谷に移転になったのが引き金となった。
続ける理由と辞める理由を天秤にかけた時、
辞める理由の方が大きく傾いた。
職場の状況からもう少し続けるべきか?と考えもしたが、
こういうのってタイミングが凄く大事だと思ってる。
自己中心的な考えなのは充分自覚しているが、
このタイミングを逃したくは無かった。
社長は「去る者追わず」の性格なので、
強く引き止められなかったのは助かった。
ただ、仮に引き止められてても、辞めてたとは思う。
一度引き止めれた前例を作ってしまうと後で辞めにくくなる。
そういう人達を何人か見て来てるので。
職場の環境は仕事がしやすい環境だったし、
登山部はまだ辞めてないので
機会があれば是非また誘って欲しいと思う。


さて、直ぐにでも職探しをするのが常だが
結構こういう状況は慣れているので
今回も少しゆっくりしてから活動するつもりだ。
西の方に友達が何人かいるので、
久しぶりに会いに行こうかと考えている。
それから戻って来たら職探しだ。
ただ、この職探しに関してはいろいろと考えている。
職業は前と同様web系で決まってるのだが、
暫くこの職業をやってみて感じた事は、
この仕事で上に行く気は無い。
以前に友人に、
「野望はないの?」
と聞かれて答えられなかった。
ITで成功してホリエモンみたいになる気はさらさら無い。
人の上に立つのは好きではないし、
金は人並みに生活して時々贅沢できるくらいあれば良いと思う。
逆にアートやwebを通じて社会や環境、福祉に貢献している団体が幾つもある。
目指すならそっちを目指したい。
でも前の職とは違う部分で野望はあった。
そっちの方が将来のビジョンも見えてた。
ただ、いつの間にか現実に直面してそっちを見なくなっていた。
だから仕事は仕事で割り切ってそっちに重きを置こうかとも考えてる。
簡単な選択ではないので、どっちを選ぶかは今考え中。


やらない後悔よりやった後悔。
ほぼ気持ちは固まってたりする。

憧れ

時々、野外でイーゼルやスケッチブックを持って
絵を描いてる人がいるじゃないですか。
僕はそういうのに凄く憧れる。
「じゃあ、やれば良いじゃん」
と、言われそうだが、
正確に言うと
”外に出て自分の感じたままにスケッチするのに憧れる”
だからそれなりの絵を描きたいと思う。
まだ感じたものを思い通りに捉える程の力も無いし、
絵を描くのにも時間がかかる。
せめて見たものを的確に捉える力は付けたいと思う。
そういう訳で今日、
予定が急遽キャンセルになり時間が出来たので
風景画を描いた。
鉛筆のスケッチはちょこちょこ描いてたが、
絵筆を取り出すのは本当久しぶり。
絵の具一式がほこりをかぶってたのには、
ちょっと悲しくなった。
幾つかの絵の具も長い時間の間に固まってしまったようで、
その生涯を閉じてしまった。
で、古くさくなった道具で一生懸命に絵を描いたのだが、


…ビックリするくらいの駄作が完成した。
上手にかけたらアップしようかな〜、
とほくそ笑んでたが
それどころじゃない。
身体は大人だけど、
絵だけは小学生になってしまったようで。
前から上手かった訳でもないが、
更に下手になった。
やはり何事も継続してないと落ちるものですな。
継続は力なり。
がんばろ〜。

単純な事

この間のGEISAI以来、再び絵を描き始めた。
ワーホリで絵に対する良い感覚を掴みながらも、
一年以上真剣に絵を描かなかったのは
忙しさもあるが、
いろいろ考え過ぎて手が付けられなかったと言うのもある。
仕事の事、将来の事、
絵の技術の無さ、創造性の低さ、etc…。
日本に帰って来てから、
色んな事が頭の中に入って来てしまった。
「難しく考え過ぎてしまう」
これは僕の悪い癖の一つだ。
でもGEISAIに行ってその思いも吹っ切れた。
絵の上手い下手は様々だったが、
その場にいる人達には共通して、
”本当にモノ創りが好きなんだ”
というエネルギーを感じた。
好きな事をやる。
上手くなりたかったら、ひた向きに努力する。
単純な事だ。
そういう大事な事を見失ってた気がする。
だから僕は好きな絵をただひたすら描こう。
単純な事をしよう。
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