カテゴリー別アーカイブ: アート

水彩を2点ほど

基本、面倒臭がりなので
色づけするのは時間に余裕がある時くらい。
逆に一度始めると集中してしまうんだけど、
そこに行くまでが長かったり…。
でもやはり色を使うと絵の広がりが全然違うし、
仕上がりも千差万別で面白い。
今はよく水彩で描いてる。
水彩にこだわりがある訳ではないのだが、
まだまだ水彩で学ぶ事は多いし、
技術も足りないので暫くは水彩で描き続けると思う。
思い通りに描けるようになると楽しいんだろうな〜。
まずはそこを目指そうと思う。
061029-2.jpg
風景画 淡い彩色を意識した
061029-1.jpg
雑誌を参照 背景の花でダレた。良くない癖…

ダリ回顧展

好きな画家は数多くいるが、
一番好きな画家はサルバドール・ダリ。
美術の教科書で初めて彼の絵を見た時は、
「こんな絵画が存在するのか」
と衝撃を受けたのを覚えている。
そのダリの回顧展が
上野の森美術館で開催されてるので行って来た。
ダリ回顧展
ゆっくり回りたいと思って平日に行ったのだが、
それにも関わらず予想以上の人のいり。
パツキンの一見チャラチャラしたような若者も来てたりするから、
ホント人って見た目じゃ分からないものだ。


しかし、実物のダリの絵をこれほど一度に見れるとは、感激だ。
それに当然の事だが、
画集で見るのと本物を見るのでは感動が全然違う。
シュルレアリズムの画家はダリの他にも沢山いるけど、
自分はズバ抜けてダリが好き。
構成も、空間の広がりも、色使い、タッチ、人物の描写、など
全てが自分好みだからだ。
ダリの絵はずっと見てても飽きない。
そしてダリの絵は、


意味が分からない!


実際はメタファーなど込められてるのだけど、
それにしても「そう表現するか!?」
って感じで


ホント意味が分からない!


意味が分からない!けど惹かれる。


グッとその不思議な世界に引き込まれてしまう。
それがダリの絵が好きな一番の理由なのだと思う。

大阪よりの訪問者2

昨日の友達と引き続き行動を共にした。
家を出て向かった先は東京ビックサイト。
僕の一存でこの日はGEISAIに行く事に決めてた。
(ゲイの祭典ではないです。念のため…)
ホストと言えども時には自我を貫くのがAUS流。
でも友達も行きたいと言ってくれたのは幸いだった。
さて、そのGEISAIだが、
着いて直ぐは少し活気が無いように感じた。
でも午後を過ぎた辺りから、
人の入りも増えていつも通り賑わって来た。
geisai1.jpg
ざっと全体を回ってる時に、
突然濁った歓声が沸き起こった。
何事かと思いステージを見ると、
制服に眼鏡の女の子が歌ってるじゃないですか。
制服&眼鏡と言えば萌えのマストアイテム!
ステージ最前部はa-boyで独占され、
そこだけ異様な盛り上がりを見せてた。
それを遠巻きに冷めた目で見るその他大勢と僕。
後で分かったんだが、そのコは時東ぁみっていうアイドル(?)らしい。
午後からはHGが登場してた。
GEISAIのゲイと
かけてたのかはいざ知らず。
得意の下ネタで会場がやや引いてたのにはウケた。
そんな色物イベントもあり。
GEISAIに来るのは今回で3回目だが、
やはり来る度良い刺激を受ける。
絵は人それぞれ千差万別で色んなスタイルがあって面白い。
でもどこかで見たようなスタイルより、
目を引くのはやはり新しいスタイルの絵や、特定のスタイルで突出した絵だった。
レベルもホントに様々だったが、
そこで感じたエネルギーは
僕にとっていいカンフル剤となった。
geisai2.jpg
↑本日、気に入った作品
余談ですが、
今までGEISAIの自己分析によると
アートのイベントに参加してるコはかわいい子が多い。
本日の視線率
作品:出品者 = 8:2
※特にかわいいコへの視線率は高かったと思われる
閑話休題。
その後は、上野に行き、
友達の友達と三人で食事をした。
そのコがまた、努力家で頑張り屋さんで
年下だが尊敬できる人だった。
ここでもまた良い刺激を受けて来た。
そして友達を送るため横浜の高速バス発着所へ。
バスを待ってる間の会話。
友達「浅草でおみくじをひいたら凶が出たんだよね」
僕「へー、でも悪い事起きてないのにね。何が凶なんだろうね?」
って会話をしてたまさにその時、
バスの乗り場が横浜でなくて新宿だと気付く。
…これですか。
そんなオチはいらないよ。
まあ、バス会社といろいろ手違いはあったようなのだが、
結局新宿からバスに乗るように変更。
横浜駅でお見送りをする事となった。
次はしっかり確認して来なよ。
またいつでも来て下さい。
ぐだぐだでお出迎え致します。

原美術館

昨日、友達と原美術館のオラファー エリアソン展に行って来た。
テーマは、「光」と「色」のインスタレーション。
「色」と「影」により「光」が視覚化され、
「光」の世界を垣間見れたような気がした。
しかし、「光」を見てると気持ちが安らぐのは何故だろう?
「光」の波長のゆらぎが関係してるのだろうか?
もし波長が関係してるのなら、
カラーセラピーも同じ理由なのだろう。
こういった作品展もアートというのだろう。
でも今回の展示はアートと言う枠を越えて、
あらゆる面で興味深い内容だと思う。
原美術館
オラファー エリアソン

Art Book

564bbbcb.jpg買ってしまった。
Load of the Ringsのアートブック、全三巻。
全部洋書なので英語だが、メインはイラストなのでその点はあまり気にならない。
どのイラストも質が高く、映画と切り離した作品集としても売れそうな位だ。
LOTR好きならもちろんだが、映画を知らなくても美術やイラストに興味がある人なら絶対満足できる内容。
合わせて「Weapons and Warfare」も買ったが、こちらもとても良い!

オランダ・フランドル絵画展

東京都美術館で開催されている「栄光のオランダ・フランドル絵画展」。
好きな画家の一人であるフェルメールの作品を目にする事が一番の楽しみだった。
このフェルメール、今ミニシアターで上映している「真珠の耳飾りの少女」でも結構知られているんではないかと思う。
評論する程の知識は持ち合わせて無いが、好きな絵をただ直に観れるだけで十分に幸せである。

移動教室

e1b50a25.jpgスクールの移動教室で、本の表紙を想定して男性の絵を描いた。
画材は色鉛筆。色が淡くて、手も小さくて女性のような感じになってしまった。
いっそ女性にしてしまった方がウケが良さそうだ。