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シンガポール&台湾旅行[6日目]

朝食は手作りの台湾のオーソドックスな朝食。なのかな?
チエックアウトをして荷物を預けて、
電車で龍山寺駅へ向かう。
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龍山寺を観光。
行天寺とはまとちょっと違う雰囲気のお寺だった。
電車で台北101へ。
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展望台に行くにはそれなりにしたので別に1人だったし上には行かず周りをブラブラする。
いい時間になってきたのでホテルに戻る。
途中でマンゴーフローズンヨーグルトを買ってホテルで荷物をピックアップ。
MRTで空港に行って成田空港までフライト。
帰国。
今回は全ての手配を自分でやったけど、
ネット環境が充実してきたためか特に難しいこともなく滞りなく行えた。
また海外でスマホが使えるのは心強い。
新しい国、知らない土地だろうとスマホがあればその場で調べて対処ができる。
もちろん過信は禁物だが、それでもスマホがあることで海外がぐっと近く感じられるようになった旅行だった。

シンガポール&台湾旅行[5日目]

朝食はホテルから朝マックが支給。
普段は朝食を作ってくれるらしいがそういう日もあるらしい。
この日は九份に行きたかったので、ホテルのフロントの人に行き方を聞く。
どうやら忠孝復興駅からバスで行くのが一番良さそう。
だが、十分という場所もお勧めされ、両方行くなら電車の方が良さそうだったので電車で行くことにした。
まず台北駅から瑞芳駅に行き、平渓線に乗り換えて十分へ。
十分で観光してから瑞芳駅に戻りバスで九份に向かうスケジュール。
九份方面へは午後から向かうことにしたので午前中は行天宮へ。
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その後小籠包で有名な鼎泰豐に行って、小籠包と野菜餃子、ワンタン麺を食す。
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電車で台北駅に向かい瑞芳駅。
平渓線に乗り換えて十分へ。
平渓線の列車は1時間に1本だから事前によく調べてから行かないと時間を無駄に過ごすことになるので注意。
十分ではみんなランタンを上げていた。
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時間に余裕があったので歩いて十分大瀑布という滝へ向かう。
大体歩いて20分くらい。
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滝を見て少し休憩してから十分老路に帰る。
十分滞在は約2時間。このくらいがちょうどいい。
電車を待って乗り込んで瑞芳駅へ。
バスに乗り換えて九份へ。
提灯のイメージがあるのでまだ明るいうちに着くとそこまでの感動はない。夜まで九份をぶらつく。
夜になっていい感じになり、一通り回って帰ろうとしたが、有名な階段のところの渋滞がヤバい。
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観光客がごった返していて全然歩けない。
時間に余裕持っておかないとヤバそう。
何とか渋滞を抜けて帰りのバスを待つバス停へ。
そもそもバスの本数が少ない上に、
ようやく来たバスが満員で乗れないと。。
仕方ないのですぐ横のタクシーを利用することに。
タクシーは基本相乗りで、台北駅まで1人300元。
一律だし比較的安いので基本タクシーで帰ることを進める。
ただ、客引きをしてる人が怪しさまんてんなのでボッタクリじゃないかと疑う人は多いだろう。
ちなみにタクシーが死ぬほど飛ばすので、遅くても良いから安全運転で走って欲しい。。
台北駅からは再び士林夜市へ。
今回は、アワビのお粥と、牡蠣入り素麺、パパイヤかき氷を食べて、フルーツとお土産を買って帰る。
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ホテル近くで職場用のちょっといいお土産も購入して帰る。

シンガポール&台湾旅行[4日目]

朝一でホテルをチェックアウトして電車でチャンギ国際空港へ。
チェックインして台湾桃園国際空港へフライト。
台湾に夕方に到着。
空港から宿泊するホテルまでは電車で向かうことに。
最初券売機でチケット購入に戸惑ったが、案内のお兄さんが親切に教えてくれた。
MRTで台北駅に出て、乗り継いでホテルの最寄の中山駅に。
歩いて今回の宿泊先であるホーミーハウスへ。
予約した部屋はとても広くて清潔で、
前のホテルとは全然違って感動。
少し休憩して、士林夜市に向かう。
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夜市では、葱まんじゅう、牛麺、水餃子、フィッシュボールスープ、グァバジュースと食い倒れる。
お腹がパンパンになったので
ホテルに戻って就寝。

シンガポール&台湾旅行[3日目]

朝食は、一昨日夕食を食べたホーカーズでフィッシュボール・ミーを食べる。
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Sさんがこちらのホテルまで来ると言うので待って合流してから
また同じホーカーズで海鮮チャーハンを食べる。
 朝食を食べたばかりだったので全部食べれず。。
ご飯の後はセントーサ島に行くために、電車でラベンダー駅からハーバーフロント駅へ。
そこからは歩いて橋を渡りセントーサ島へ。
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思ってた以上に大きな島だ。
島をフラフラ歩きながらビーチへ向かう。
ビーチの人気がないところを探してドローンを飛ばす。
ビーチを長時間歩いて流石に喉が渇いたので、ビーチでビールをいっぱい。
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シンガポールはアルコールが高いらしく、15ドルもした。。
その後ビーチをタラタラと歩き、いい時間になったのでモノレールでセントーサ島を出ることに。
一旦ハーバーフロント駅に戻りマーライオンパークに向かうためラッフルズプレイス駅へ。
駅から歩いてマーライオンパークへ。
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世界がっかりスポットと言われるマーライオンだが、大分期待値を下げていったので、思ってたより立派だった。
マーライオンを見て、チリクラブを食べるためにジャンボというレストランを目指す。
ジャンボはそこそこ高級なお店らしく、チリクラブとかた焼きそば、ビール1杯でひとり50ドルくらいした。
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でも味は美味しかった。
日もくれて、再びマーライオンパークに向かい、そこからシンガポールフライヤーに向かう。
シンガポール・フライヤーは特大な観覧車。
一部屋10人くらい入れて立って歩くこともできる。
このサイズの観覧車があることにびっくりだ。
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シンガポールの夜景が一望できてすごくきれいだった。
その後はマリーナ・ベイ・サンズに向かい、光と水のショーを見学。
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流石にこの日は歩き疲れたので上には登らず駅で解散してホテルに帰る。
明日は台湾に向かう。

シンガポール&台湾旅行[2日目]

朝食はホテルの下のレストランを利用。
ビュッフェ形式で料理はオーソドックスな洋食。
昨日は気づかなかったが周りが殆どインド人の宿泊客だった。
朝食を済まし、Sさんの泊まってるホテルに向かう。
途中ムスタファ・センターに寄ってみる。
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インドの雑多なショッピングモールみたいだった。
お土産などはここで買ってもいいかも。ついでに両替もここで済ませた。
リトル・インディアを通り抜けて、Sさんと駅で合流。
そのまま電車でAさんの住むジュロンイースト駅へ。
駅の周りは大きいショッピングセンターがあって住みやすそうな街だ。
Aさんが来るまでスタバで待って、合流。
お昼はAさんがよく行くというホーカーズへ。
途中いい感じで拓けたところがあったので、
Sさんが日本から持ってきたドローンを飛ばす。
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ドローン楽しい。
その後目的のホーカーズに向かいチキンランスを食す。
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ご飯の後はAさんの自宅兼職場のマンション見学を。
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プール付きの高級マンション。
それなりのお値段はするけどこれは憧れる。
マンションで少し休んだ後、
hubspotシンガポール支社見学へ。
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ザ・ベンチャーという感じの社内でいい刺激になった。
一旦Aさんと別れてSさんが宿泊しているホテルへ向かう。
途中の広い公園で再びドローンを飛ばす。
ホテルでちょっと休んでからタクシーでナイトサファリへ。
Uberでタクシーを呼んだが、運ちゃんが待ち合わせの場所が分からなくて、あとトイレに行きたいとかで終始機嫌が悪かった。
ハズレを引いた。。
ナイトサファリでAさんと合流して、食事を。
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ウォーキングで幾つか動物をみたあと、
クリーチャーショーを見学。
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思ってたよりショーの舞台と観客席が近くて楽しかった。
その後トローリーに乗り込んで園内一周。
夜中の動物園というシチュエーションだけでワクワクしてしまう。
ただ当然園内も暗いので、結構動物を探すので目が疲れてしまった。
 Aさんと別れて、僕らはタクシーでリトリインディア駅に向かい解散。
明日はセントーサ島に行く。

シンガポール&台湾旅行[1日目]

4:30に起きて自宅から高速バス乗り場である大崎に向かう。
大崎駅から高速バスで成田に向かう。
成田空港に着くと、今回のフライトのChina Airlineへ向かう。
チェックインはEチェックインを利用。
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機械は4台くらいあったが使ってるのは自分くらいだった。
並ばずにチェックインできるのでこれは便利。
荷物だけ預けて搭乗ゲートへ。
抱えてた仕事が直前で炎上してしまったので、離陸直前までスマホで任せてきた後輩に指示を出すハメになってしまった。。
ただ幸いにもそれ以降は落ち着いたようで少しホッとした国外に行くことができた。
約3時間のフライトで台湾桃園国際空港へ。
ここでシンガポール行きに乗り換え。
5時間ほどのフライトでシンガポールのチャンギ国際空港に到着。
空港からホテルまでは電車を利用することにした。
駅の窓口でEZ Link CardというICカードを購入。
電車でホテルの最寄駅のラベンダー駅へ。
駅から徒歩15分くらで今回宿泊するホテルへ行ってチェックイン。
部屋は思ってたより狭かったけど、殆ど寝るだけなのでまあ許容範囲内。
軽く小腹が空いてたので、ホテルの周りを散策して中華系のお店が多いホーカーズでビーフンスープを頼む。
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 優しい味で美味しかった。
ホテルに帰ってシャワーを浴びて寝る。
明日はSさんと合流してAさんの住んでるところまで向かう。

シンガポール&台湾旅行[出発前]

今年の長期休暇は久しぶりに海外に行こうかなと思った。
海外は前回のカンボジア旅行から実に約7年ぶり。
最初に思いついた候補地は前からずっと行きたかったベトナム。
だが、よくよく調べてみると休暇を取る9月はベトナムは雨季らしい。
さて、どうしようかと思ってたところに、業務委託で一緒に仕事してるSさんが、その時期にシンガポールに行くらしいと耳にした。
そう言えばシンガポールにはまた別の、昔うちで業務委託してたAさんが移住していた。
いい機会なのでSさんの予定に便乗して、僕もシンガポールに行くことにした。
でもシンガポールで5泊は飽きそうだったので、シンガポールと前から行きたかった台湾を合わせることにした。
候補地が決まったのが、休暇の約3週間前。
まずはチケットとホテルをおさえる。
今回は全て個人で手配することにした。

航空券

まずはskyticketで航空券を探す。
最安値は当然LCCだが、時間や乗り継ぎが悪い。
幾つか調べた結果、往復でChina Airlineの台湾経由シンガポール行きが、時間とコストのバランスからベストと判断。
早速購入しようとするとパスポートの入力欄が。
実はパスポートは3年ほど前に期限が切れてたので、これから申請する予定だった。
早いうちにチケットを確保したいのだが、これは辛い。
そこで利用サイトをexpediaに変更。
同じチケットを探し申し込み画面に進む。
こちらのサイトではパスポートの入力欄がない!
無事expediaで航空券を確保する。

ホテル

次はホテルの予約だ。
ホテルはagodaを利用。
シンガポールはSさんが泊まるホテルの近くで、Aqueen Hotel Lavender を、台湾はHomeyhouse を予約。
前回までは格安のゲストハウスなどに宿泊してたが今回はゆっくりしたかったので両方ともホテルにした。

海外レンタルWiFi

今回の旅行は現地で知り合いとやり取りもするし、
仕事も少し気になるのでWiFi環境が必要。
候補としてはSIMかレンタルWiFIがあるが、今回はレンタルWiFiでjetifiのアジア周遊500MB/日を選択。
初めての利用だったが結果として大満足だった。
500MBもちょうど良かったし、大容量バッテリーなので一日中点けっぱなしでも十分保った。

海外保険

あとは海外保険を契約。

 空港までのバス

成田空港までは高速バスを予約。
 バスはWILLERの大崎→成田空港のバスを予約した。
あとは当然新しいパスポートも取得してこれで旅行の準備は万端。
今回はスマホも持ってくので、細かい旅のプランは現地で考えることにして気楽な感じで旅立った。

2016年振り返り

2016年も今日で最後なので今年を振り返ってみる。

今年は仕事が中心の一年だった。
人生において大きな変化はなかったが、仕事面では変化の年だった。

スタートアップ業界で社員となり、
今までと違う働き方に戸惑い
この中で自分がどう立ち振る舞うかを模索した一年だった。

与えられた仕事をこなす立場から、
新しい仕事を作り出す立場へと。

また、僕は自分でやったほうがいいと思ってしまう人間だったが、それでは頭打ちになるので人に任せることを覚えた。
人に任せるということは相手を信頼することと、
例え今が未熟でもその経験によって成長することを見越すことが必要だということを身をもって学んだ。

この会社における自分の価値と、自分がどういう方向に進んだらいいのかが見えずに人知れずもがいてた時期もあったが、
今年も後半に差し掛かって自分が進むべき方向が見えてきた。

来年はその像に向かってガンガンと歩みを進めていく所存だ。

2016年に立てた目標はふわっとしていたため、達成したかもどうか怪しくなってしまった。
その反省を踏まえて2017は明確に、期限と数値を定めた達成可能な目標を立てるようにする。

さて、今から2017年の目標を整理しよう。

PK

「きっとうまくいく」の監督・主演コンビということで友人に薦められて鑑賞。
前作と同じように笑いあり涙あり、踊りありのいい作品だあった。
タブーとされる宗教をネタにしてる点にはただただ感心した。
特に日本と違ってインドのような宗教と深く根付いてる国でこの題材を扱うには非常に気を遣ったのではなかろうか。
さて、本編の方だがテンポが良く、またPKのキャラクターが魅力的で終始楽しめた。
PKは地球のことを全く知らない宇宙人なので、中身はこどもと同じ。善悪もよく分からず、疑問に思ったことは何でも口に出してしまう。
最初はバカバカしくもあるのだが、僕たちはいつの間にかこの純粋に疑問に思う感覚をなくしてしまっていたと気付く。
僕らはみんな子供の頃は純粋な気持ちを持っていた。
大人になって全てのことを分かったつもりでいたけど、分からないことから目を背けてただけなんだな。
そしてPKが愛する人のために自分の気持より相手のことを優先してついた嘘。
自分の気持ちを隠すことが良いのかどうかは意見が分かれるところではあるが、そこまで相手の気持ちを優先できる純粋な気持ちが今の僕にはあるのだろうか。
大人になった自分は恥ずかしくない生き方ができてるのだろうか、そんなことをPKを通して感じさせられた作品だった。

シング・ストリート

音楽に合わせて身体を揺らしたくなるのを必死で抑えて鑑賞。
テレビのロックスターに憧れて音楽を初めて、
ちょっと個性的な仲間を集めて、
学校のムカつく教師には反抗して、
悪だったやつとも仲良くなり、
好きな子を落として、
夢を掴みに旅立つ。
王道的な青春映画だ。
ストーリー的にはできすぎなところもあるが、
でも音楽って楽しいし、サイコーだ!っていうのが伝わってくる。
きっと現実ではここまでうまく行くことはないけど、
音楽にはいろんな可能性が詰まってる。
だから音楽って最高だし、僕らの生活には欠かせないものだ。