緑の光線

友達に勧められて鑑賞したのだが、
純粋にお勧めだったのか俺が婚活中だったから勧めたのか。
主役の女性は彼とうまくいっておらず、不満はあるのだけど
でも一人になるのは嫌だから別れることもできない。
周りの人達が見かねて、アドバイスをしたり旅行に誘ったり男性との出会いのチャンスを作ったりするが、
いろいろと理由をつけて結局”私に合う男はいない”みたいな感じで取り合わない。
理想ばかり見て結婚できないでいる女性が思い浮かぶ。
最終的に結ばれるであろう男性との出会いも傍から見たらナンパなのだが、
それはいいのか?とも思う。
運命でも感じたか?よく分からん。。。
含みのあるラストシーンは良かった。
はっきりさせず観ているものに想像をさせる。
話の流れ的にハッピーエンドだったのじゃないかとは思うが、
ただ音楽がミステリーチックで軽く不安を覚えた。
聴くものによってはハッピーな音楽なのだろうか。

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