レーシック難民に会ってきた

先日、知り合いのレーシック難民の方にお話を頂いて、
レーシック難民の方の集まりに出席してきた。
ちなみに自分も合併症持ち。
レーシックで合併症(角膜拡張症)になった私がレーシックについて書いてみる
自分以外のレーシック後遺症・合併症の方と会うのは初めてだったのだが、
一見するとみんな一般の方と見分けがつかない。
よく見てると目が辛そうだな、と言うのは感じるのだけど、
端から見たら健康な人達の集まりにしか見えない。
そんな感じで他の難民の方も一般の人達に溶け込んでるんだろうなと思った。
それがまたレーシック難民が周りに気付かれない一つの理由なのかも。
そこに集まった人はみんな精神的に強いと思う。
自分が合併症と自覚した時は、
その事実を受け入れるのに精一杯で何か行動を起こそうなどと思えなかった。
そしてみんなが共通して思ってる事は、
「これ以上レーシックの合併症・後遺症で苦しむ人を増やしたくない」
と言う事。
自分達がその状況にいるから、その辛さがよく分かる。
自分達が何かアクションを起こす事でそれをなくしていきたいと思ってる。
レーシックで成功する人の方が大多数で、
レーシック難民は少数派だ。
でも「少数派だから」で片付けられる程小さな問題ではない。
目の問題は一生の問題であり、
現実に日常生活に支障を来してる人もいるのだ。
その事実を世間に知ってもらって、
対策・改善をしていかないと
今のままでは一定数の割合で同じ様に苦しむ人達が生まれてしまう。
そして合併症・後遺症になった時に、
それの治療法が確立されてないことがまた危険なのだ。
銀座眼科の集団感染症のような事件性が高くないと、
なかなかメディアも世間も注目してくれない。
爆発的にこの事実を拡散するのは難しい事ではあるが、
自分達にできる方法で少しずつでも広げていきたい。
レーシック難民の方の中には、
適切な対応をしてもらえれば後遺症が改善するであろう人もいる。
例えば過矯正の再手術。
でも結局医師の方がなかなかそれを行ってくれないようだ。
保身のためか、技術力がないためか分からないが。
で、あればそうならないために最初の目標値について
もっと検討しないといけないのではないかと思う。
いずれにせよ、
良くなる可能性がある方には一日も早く
適切な治療が受けられるようになって欲しいと思う。
現在、レーシックの合併症や後遺症で悩んでる方は、
下記の様な活動があります。
参考になれば幸いです。
レーシック難民オフ会について~近視手術の後遺症対策研究会

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