カンボジア一人旅[3日目]

この日はバンをチャーターし、
郊外の遺跡群に向かう。
もちろん一人でチャーターすると高額になるので、
行き先を書いた紙をタケオGHに貼ってシェア仲間を募っていた。
最終的に5人集まり、そのメンバーでバンをチャーターし行動を共にした。
最初の目的地はバンテアイ・スレイ。
その途中、地雷博物館に立ち寄る。
今まで撤去した地雷や、地雷撤去の活動内容が展示されてる。
まだカンボジアには数多くの地雷が残ってるらしい。
平和な日本に暮らしてる自分とは全く違う世界の話のようだが、
同じ世界に戦争の被害がまだ残ってる事実を確かに突きつけられた。
うまく語る言葉が無いので感想は割愛させてもらう。
地雷博物館
地雷博物館
その後バンを走らせ、バンテアイ・スレイに向かう。
バンテアイ・スレイ
最初に思ったのが立派に観光地化された場所だなと。
もしかしたらアンコール・ワット周辺の遺跡群より整備されてる。
意外と人気があるのかも。
ここの遺跡はアンコール・ワットとはまた違った雰囲気のある遺跡だった。
アンコール・ワットの装飾も細かいのだが、
こっちの装飾の方が細かい気がした。
一部で有名な「東洋のモナリザ」もここにある。
ただ、入場の規制されてたので近くでは見れなかった。
バンテアイ・スレイ
バンテアイ・スレイ
バンテアイ・スレイ
バンテアイ・スレイ
クバール・スピアン
川の中に彫刻がある場所と言う認識で向かった。
だが、着いた場所には全く川が見えず、山道が見える。
どうやらこの山道を進んだ所に目的地があるらしい。
軽いトレッキングかなと思ってたがとんでもない。
道も整備されてないし、気温は高いしで結構しんどかった。
ようやく辿り着いた川は、乾期の終わりの方のためか、
水量が少なかったように思う。
観光客も少なく静かで落ち着いた所だった。
しかしよくこんな所にまで彫刻したな&よく見つけたなと思う。
クバール・スピアン
クバール・スピアン
クバール・スピアン
クバール・スピアン
食事をして、ベンメリアへ。
ベンメリア
タイとカンボジアの領有権紛争の際、
激しい戦場の場となった場所で遺跡の大部分が崩壊している。
その荒廃した雰囲気が「天空の城ラピュタ」のようだった。
ラピュタが実際にあったらこんな感じなんだろうなと。
余談だが、オーストラリアの「パロネラパーク」もラピュタのモデルになったと言われてる。
どっちがモデルになったのか、はたまた別にモデルがあったのかは定かではない。
遺跡は崩壊したままの状態で残ってるので、
整のった道はほぼ皆無。
危険な場所もある。
それでも中を見たい人は基本自己責任になる。
でも、正直楽しい。
自己責任だがどこに行っても良いので自由に動ける。
瓦礫の上を歩いたり、真っ暗な通路を通ったり。
男心にわくわくする場所だ。
個人的には今回見て回った遺跡の中で一番好き。
ベンメリア
ベンメリア
ベンメリア
ベンメリア
ベンメリア
ベンメリア
ベンメリア
ベンメリアで本日のコースは終了なのでGHに戻る。
汗でビッショリになったので一度シャワーを浴びて、
同じメンバーで夕食を一緒に食べに行った。
街の中心まで歩きバー・ストリート近くの屋台で食事。
やっぱり屋台は安い。
食事、ビール、それぞれ1ドル。
お腹いっぱい食べても5ドルくらい。
味も良く、不味いってのはなかったな。
安さと旨さがアジアの魅力でもある。
屋台の食事
屋台の食事
その後まだ時間があったので、
ナイト・マーケットをぶらつきDr.フィッシュを体験し、
皆でボディ・マッサージ受けてGHに戻った。
マッサージで疲れも取れたし、
明日に備えて就寝。

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