日本企業の生産性は低い

“ホウレンソウ”は第二の”カロウシ”になるか
日本企業は外国の企業に比べ生産性が低いと。
それを具体的に表したのが以下の文。(抜粋)
「ある企画を通す際のプロセス」
■日本企業
1.業者と打ち合わせ。決定権が無いので持ち帰ってプレゼン資料作成。
2.課長に説明「ふーん、わかった。じゃあ部長に相談して」
3.部長に説明「ふーん、わかった、じゃあ事業部長に(略)」
4.事業部長「これ、こうした方がいんじゃない?課長ともう一回相談して」(①に戻る)
それは僕も昔から感じてる。
■海外企業
1.業者と打ち合わせ。その場で決定か、上司一人に報告して決定。
この差である。
とにかく日本には無駄と思われる行程が多い。
日本がこのような無駄な行程を踏まなければならないのは、
下の者には決定する権限、つまり責任がないからである。
人によっては「下の者に決定権持たせて失敗したら、
上の自分も責任を負わなければならないじゃないか。」
と言う人もいるのだろう。
そもそも日本の社会がそういう風習なのだろう。
個人個人に責任を持たせ、失敗したら最悪クビもありうる。
非常にシビアだと思うがその体制が整えれば無駄な行程も減り、
仕事もスムーズに進むと思う。
それに責任を持つと言う事は、仕事に対して取り組む姿勢も養われると思う。
強いては成長に繋がると思う。
日本の社会も徐々に年功序列から実力主義が評価されるようになってきている。
それに伴い責任を個人個人に持たせる体制を作って行って欲しい。
誰だって休みは多い方が良いだろう。
生産性を上げる為に、出来る事はいろいろあるのだ。

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