Mac OS 10.5にMySQLインストール

前回、MacでPHPが使用出来るように設定したのに引き続き、
MySQLもインストールしてみた。
なにぶん知識が浅いので、この作業にもかなりの苦労を伴った。
忘れないようにメモ的エントリー。
1. MySQL5.0ダウンロード
MySQLのサイトからdmgパッケージをダウンロードする。
現時点の最新版はMysql5.0.51a

http://dev.mysql.com/downloads/mysql/5.0.html#downloads

ちなみにMac OS10.5には、x86とx86_64-bitが用意されてるが、
自分はx86_64-bitをダウンロードした。
多分どちらでもインストールには問題無いと思うが、
実際のところ試してないので分からない。
2.MySQL5.0をインストール
ディスクイメージを展開したらmysql-5.0.51a-osx10.5-x86_64.pkgをダブルクリックでインストール。
で、本来ならMySQLStartupItem.pkgもダブルクリックでインストールすると、

/Library/StartupItems

にMySQLCOMが入るらしいけど、自分の環境ではそのようにならなかった。
なので、ターミナルを使って

/usr/local/MYSQLCOM

/Library/StartupItems

ディレクトリに入れる。
ターミナルで以下のコマンドを入力。

sudo mv /usr/local/MYSQLCOM /Library/StartupItems

もしくは、コピーして移動なら

sudo cp -r /usr/local/MYSQLCOM /Library/StartupItems/MYSQLCOM

3.MySQLの起動
ターミナルで以下コマンドを入力してMySQLを起動する。

sudo /Library/StartupItems/MySQLCOM/MySQLCOM start

4.MySQLを管理するためのパスワード設定
MySQLのrootアカウントのパスワードを設定する。
初期状態ではパスワードが設定されていないので必ず設定した方が良い。
ターミナルで以下のコマンドを入力。

/usr/local/mysql/bin/mysql -u root

プロンプトがmysql>になったら、

set password for root@localhost=password(‘xxxxxxxxxxx’);

xxxxxxxxxxxには設定したいパスワードを入力。
Query OK, と表示されれば成功。
あとは以下のコマンドでmysqlからログアウトする。

exit

まとめてみると簡単だが、ここに至るまで結構な悪戦苦闘があった。
まだ勉強が必要みたいだ。
ちなみにディスクイメージ内のMySQL.prefPaneをシステム環境設定にドラッグすれば、
システム環境設定からMySQLの起動・停止ができるらしいが、
OS10.5ではうまく動作しなかった。
なので今はターミナルから起動させる事にしている。
■参考サイト
MacにMySQLのインストール – やってみなけりゃ気が済まない
MacOSXでサーバー稼業 : Mac OS XにMySQLをインストールしよう

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