GW-前半

GW、僕の職場はカレンダー通り。
連休はだれやすい僕にはその方が助かる。
バランスの悪い事に、予定が全てGW後半に固まってしまったので、
前半はノープランだった。
と言ってもそれなりに色々とやる事はある。
先日、デザインフェスタの詳細が遂に届いた。
ブースの案内や入場チケット、イベント詳細などなど。
気付いたら一月を切ってしまった。
そこでディスプレイをどうするか、
そろそろ本気で考えないとならない。
ブースと言っても床にテープで区切りがしてあるだけで、
壁も何もない。
ディスプレイも自分で一から組み立てないとならない。
取り敢えず壁はレンタルする事にした。
これがまた高いのだけど。
しかし壁を持って行くのもしんどいし、やむを得ない…。
その他展示に必要だと思われる備品を探しに横浜へ。
ハンズ、無印、画材屋、雑貨屋といろいろ回った。
まだ購入はして無いが、だいたい必要なものは分かった。
しかし何だかんだで出費がかさむ。
元から儲ける事なんて考えちゃいないが、
予想以上に赤字ですな。
でも今回の出費は自己投資。
出展する事で一歩前進できればなと思ってる。
minatomirai.jpg
帰りにみなとみらいで癒されて来た☆

チューリップ×160,000

仕事の昼休みにちょっと足を伸ばして、
横浜公園に行って来た。
今、横浜公園は16万本、100種のチューリップで埋め尽くされている。
※横浜市緑の協会のボランティアスタッフと近隣の小学校4校の子供達によって植えられているらしい
春と言えば桜の印象が強いけど、
チューリップも春の花なんだよね。
その他にも色んな花がこの時期には見られる。
植物だけでなく、野菜、魚にも季節(旬)がある。
僕はそういうのは疎いけど、
これからはもっと意識してみようかね。
yokohamapark.jpg

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デザイン・フェスタまで後一月ちょっと。
モチベーションが上がりにくい僕も
ようやく火がついて来た。
普通がどれ位か分からないから何とも言えないが、
自分は遅筆な方だと思う。
一つ作品を描き上げるのに、構想から完成まで、
だいたい2〜3日はかかる。
そして3回に2回は失敗する。
下描きまでは良いのだけど、
筆を入れるとイメージ通りに描けなかったりする。
単純に力不足。
そんな訳で納得のできる作品がなかなか増えない。
ま、上手く描ける確率が低いなら、
分母を増やして少しでも作品増やして行こうと言う訳です。
数こなしてくうちに、確率も上がると思うし。
これから先一ヶ月は予定のない時は引きこもりかね。
ヒッキー万歳。
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最近は色々な画材にチャレンジしている

一人で遅めの夕食を取りながら、
ある人の事を思い出してた。
とても近い存在であったが会えなかった人。
最近では地元の友達の次に、
ワーホリの友達とよく会う。
先日も、沖縄から上京して来て
都会で頑張って闘っている友達と会って来た。
他の人はいざ知らず、僕がワーホリに行ったのは、
ほんとちょっとしたきっかけ。
思いつきに近い部分がある。
でもその思いつきが無ければ、
今の友達とは永遠に会ってなかったかもしれない。
これも縁だろう。
だけど逆の事も言える。
「縁が無かった」
望んでもそれが叶わない縁もある。
僕が出会えなかったその人とも、
きっと縁が無かったのだろう。
何度も言ってる事だけど、縁とは不思議なもの。
自分の力ではどうにもならない事があるとは認めたくは無いものだが、
やはり僕らの力の及ばない大きな力と言うものは確かにあると思う。
だからと言って、
世の中にはどうしようもない事があるから。と言って卑屈になってる訳ではない。
ただ、時には「自分の力の及ばない事」も受け入れて前に進む事も必要なのだと思う。
人事を尽くして天命を待つ

複雑系

fukuzatsukei.jpg複雑系

本のレビューを書くのは久々なのだけど、
別にずっと読んでなかった訳ではない。
この「複雑系」という大物をじっくりと亀のような歩みで、
時に睡魔と戦いながら一ヶ月近くかけて読んでた。
で、そのように真摯にこの本と向き合ったのだが、
全く頭に残ってない。
空っぽ。空虚。
久しぶりに”理解不能”という思考に陥った。
学生の頃テスト前に真面目に勉強したにも関わらず、
2点という最低点の記録を更新した「光学」くらい理解不能。
まあ、興味があるから読み出したのだけど、
興味を掻き立てられる部分も把握できないまま終わってしまった。
この本を紹介してくれた友人なんだけど、
いつもアホな事ばかり言ってる人で。
だから余計に読みやすいのだろうと高を括っていた。
「馬鹿と天才は紙一重」とはよく言ったものだ。
僕ももっと馬鹿になったら、再度この本に挑戦しようと思う。

コーヒー&シガレッツ

coffee-cigarret.jpgコーヒー & シガレッツ

…で?だから何?
大人になるにつれて全ての事に意味や道理を求めるようになってしまう。
でも、何となく好き。
何となく良い。
そういう曖昧な感情のまま持ってても良いのではないだろうか。
この映画には特別な意味なんて無い。
コーヒーを飲んでタバコを吹かし会話をする。
ただそれだけ。
それが登場人物が変わって、淡々と続く。
でも何となく良い。
モノクロの映像、カップをソーサーに置く音、
会話のリズム、全てがスタイリッシュで心地良い。
部屋に音楽を流すように意識して観るのではなく、
ただ流しておきたい映画。
インテリアのように部屋に溶け込ませたい映画。
リラックスムービー。
これを観ながら眠くなるなら、それも幸せ。

春爛漫

陽気も良かったので、
お馴染みのサイクリングコースへ桜並木を見て来た。
すっかり満開で、
多くの人達が桜を眺めに来てた。
春と言えば桜だ。
日本人にとって桜は特別な花だと思う。
昔の日本人は、一年でわずか数日だけ咲き誇って潔く散って行く桜に、
人の一生を重ね合わせたらしい。

「花は桜木、人は武士」
武士の理想としての潔い生き様を、ぱっと咲いてぱっと散るサクラにたとえた言葉。
wikipediaより

昔の日本人の感性は鋭かったのだと思う。
それが今では少しずつ失われつつある気がする。
やはり身近に自然があるのは良い。
五感で四季を感じる事ができるから。
春は始まりを感じる季節。
僕も花を咲かせよう。
何を?
何かを。(自問自答)
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春到来。桜吹雪が心地よい。
flickrにも数点アップした